松平春嶽の座右の銘

 NHKのそのとき歴史が動いたからです。

 革命が進む時は、時間のかかる手続きは無力、決断と実行。今の日本にも言えるのではないかと...。(ゲストの 佐々木克(ささき・すぐる)京都大学名誉教授の言葉の私の記憶)

 松平春嶽の座右の銘
  自ら反みて縮からずんば 褐寛博と雖も吾惴れざらんや
   自ら反みて縮かれば 千万人と雖も吾往くかん

 訳
   「自らを省みて、正しくないとわかれば、たとえ相手がとるにたらないも
のでも私は恐れる。
    しかし自らを省みて、正しいと思うのであれば、私は千万の敵であろ
うと恐れることはない。」

http://www.melma.com/mag/66/m00109466/a00000044.html

 私見
   「相手がとるにたらない」と言うところが気になりますが、ネットで見る限り同じ訳です。
私の文学無知のせいで真意が理解できてなのでしょう。
   後半の大勇が肝かと...。

--------------
yuu2
[PR]
by yuji_oga | 2004-12-01 00:50 | 気になる話 | Trackback
トラックバックURL : http://yujioga.exblog.jp/tb/1235699
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 個人情報保護ガイドライン対応7... 越境伝授 >>