twitter 始めてみました

 やりはじめたら、はまってしまうかもしれないという気持ちと、blogをこのblogをいれて三つかけ持ちしていて、時間が無いことから、始めるつもりは無かったのですが、ラジオ・テレビの番組や随所の会話に出てくるので、一般常識としてさわってみておかかねば...と、始めてみました。
 最初に様子を見たり、登録したのは以下の頁など。
 Twitter公式ナビゲーター twinavi

 「○×○×...なう。なんて表現はもう古い」といった様な会話を聞いて、マニアックな発展をしているチャットのようなもの。多忙な有名人など多くの人がやっているのだから、別に難しいことなんか無いとたかをくくっていました。

 ところがなんと、聞いたことが無い言葉(=機能)のオンパレード。元がアメリカンだから、ヘルプや項目の説明もト゜ライで、まったく最初は戸惑います。
 登録の一番最初の設定の「ユーザー名」のところから、説明はあるのだけど登録できるまでに何回かやり直してやっとの状況。(成功した答えは秘密です。(笑)説明文はアメリカンが書いたというのがヒント。過去のジャバニーズ流の経験の固定観念が強すぎた?)
 ポンポン出てくる、twitter用語。例えば「タイムライン(TL)」「フォロー」「ツイート」「返信」「リツイート(RT)」「QT」「ハッシュタグ」...。なんとか理解して、さて実際の文を見ると、「@+ID」「RT+ID」が文頭や文中にバラバラちりばめられていて、誰が誰にむけて発言しているのやら、ちんぷんかんぷん。理解するのに2,3日かかりました。いまでもまだ解りにくい文があります。
 テキストの平文の中で表現する宿命でしょうね。昔のNiftyのフォーラムの初期を思い出しました。
 2チャンネル(使いませんが)と似たイメージで、もっときれいで機能が充実しているといったイメージともいえる?2チャンネルは会話が直ぐに誹謗しあいの喧嘩になりまが、あるにはありますが、未だ2チャンネルほどひどくはないようです。

 発言の一覧は、「ホーム」でも機能がありますが、視覚的に見やすく、特に発言(ツイート、公式リツイート、発言者の文を引用掲示しながら、自分の発言がかける非公式=手入力リツイート)には、半角を入れて云々のルールの操作性を簡略化した「twitterクライアント」を使うのがお勧めという情報もあり、あちこち覗いたところ、日本語で一番人気は「Tween」、初心者向けが「Twit」ということのようですが、「Tween」を試しています。
 これぞ定番!日本で一番人気のTwitterクライアント「Tween」 :教えて君.net
 窓の杜 - Tween

 ニフティマネージャーが登場し、ニフティのフォーラムが使い勝手も費用(当時はダイアルアップの課金だったので、オフ書きして一括アップや、巡回一括ダウンロードは画期的だった。)も革命的進化を感じましたが、まだ本体との差はそこまではないようです。

 特定の人を「フォロー」して書き込みを見たり、返信やRTしたりという使い方と、キーワードで検索して、不特定の人の書き込みを見たり、返信やRTしたり出来ます。リアルに見れるので、うわさ通りの面白さが新鮮ではあります。
 想像していた通りで、はまって時間がいくらあっても足りなくなる危険性があります。
 ミーハーで、鳩山首相もフォローしてみましたが、職を賭したはずの沖縄訪問の前後にも、ノー天気な書き込みがされていました。
 新聞各社もアップしているので、ニュース速報(タイトルレベルですが)には便利かも。(ネットのプロバイダなどのポータルでも見れますが、細かなものまであり数が違います。)

 はまらないように、ボチボチ覗いてみたいと思います。

「ツイッター議員急増中 夏の参院選に影響も」:イザ!

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今日は何の日

↓ よろしかったら、お願いします。

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by yuji_oga | 2010-05-09 19:03 | 気になる話 | Trackback
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