IBMのサーバは、長城電脳

Excite エキサイト : コンピュータニュース

 IBMのパソコンを、中国でレノボの前に生産していた長城電脳は、合弁会社の株を売る(レノボが買う)代わりに、IBMのサーバを生産するのだそうですね。
 http://news.searchina.ne.jp/2004/1213/it_1213_002.shtml

 新会社は、出資比率は長城電脳が20%、IBMが80%で、IBMのアジア太平洋地区向けサーバを生産、販売するとか。
 ...販売もするの...?

 長城電脳は品質イメージが大幅アップですが、レノボ(=シンクパッド)の製造品質のイメージはダウンするのではと心配です。
  # 私はIBMパソコンユーザーでは無いのですが...。

 世界のビジネスモデルをリードする米国企業と、昔から世界を股にかけ活躍する華僑を輩出する国の企業との展開は、驚くことばかりが発表されます。
 眼がはなせませんね。
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by yuji_oga | 2004-12-19 23:47 | 気になる話 | Trackback(1)
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Tracked from yuu2雑記帳 at 2004-12-20 15:35
タイトル : サーバ製造を外部に委託するIBM
IBMのサーバは、長城電脳  IBMのサーバ生産外部委託先の記事です。  http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0301/08/epn07.html  カリフォルニア州サンノゼに本拠地を置くサンミナ-SCI。  サンミナ-SCIはいくつかのサーバ製品の組み立てを請け負い、実際の製造は中国で行う。  長城電脳との関係は?... more
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