ハードだけでなく、アプリも韓国、中国が席捲

 スマホや携帯タブレットPCが主流となってきた情報受発信ツール。
 ハードでは、韓国、台湾(=アップル)勢が席巻していますが、ソフト(=アプリ)でも、韓国、中国勢が台頭しているのですね。
 毎日が日曜日生活の私は、外出先での情報の受発信の必要性が薄く、いまだにノートPCと携帯電話で事足りているのですが、現役諸氏の様子を見聞きしていると、入力が大変だからと敬遠していた人たちもほとんどがスマホには移行してしまっています。
 聞くと、ラインを使わねばならない為とのこと。いまや、ラインを使えないと仲間外れになってしまうのだと...。
 一昔前のメールの草創期に、メールが出来ないと仕事にならなくなり始めた時と同じような現象でしょうか。
 そのメールがそこそこ普及した10年位前に、社内LAN内限定ですが、試験的に導入した「IP Messenger」というソフトが推奨を控えていたのに、爆発的に普及し、セキュリィティとトラフィクの対応に大わらわで追われたことを想い起しました。

 この携帯をスマホに切り替えさせるきっかけとなるラインは、韓国系の企業(親会社は韓国のカカオNHN)でありながら、日本でサービスを開始したのだそうで、東南アジアや中南米、スペインでもユーザーが増え続けていることは、諸兄がご承知の通りです。
 また、韓国ではいち早く、カカオが圧倒的にシェアを確保していて、カカオはインドネシア他への展開を計っているのだそうでね。
 世界規模では、華僑を通じて世界に広まっている、Wechatがカカオとラインをたした数を超える、3億人を超えるユーザー数を誇っているのですね。

韓国から東南アジア市場狙うKAKAOとLINE、激化する無料メッセアプリの市場先取り競争:PC Online

 ハードだけでなく、アプリも韓国、中国が席捲しています。
 日本企業は、大きく水をあけられてしまっていますが、この韓国や中国企業の努力は認め、価格でも、見た目でも、実績でも負けない体質改善が必要です。


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  この花の名前は、ドームギク


今日は何の日

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by yuji_oga | 2013-04-27 10:13 | 気になる話 | Trackback
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