HP・フィオリーナCEO辞任と、コンピュータ業界の行方

フィオリーナのCEO辞任で気になる、HPとコンピュータ業界の行方 - CNET Japan

 HP・フィオリーナCEOの辞任は、取締役会との対立の結果と各メディアで報道されています。
 1月に、パソコン事業(Personal Systems Group)と、プリンタ事業(Imaging and Printing Group)の統合を発表し、採算の悪いパソコン事業をプリンタ事業に取り込むことで、他社(DELL)とのコスト競争に耐える改革の時間稼ぎを発表したやさきの辞任です。
 上記の記事では、パソコン事業を手放すことはないと発表されている様ですが、採算を追求する取締役会との対立が原因のひとつとも言われています。

 IBMのレノボへの売却で、マーケット地図の塗り替えに注力している台湾 HP等があるのですが、本社が揺れているようで有れば、上記の記事のように、ますますDELLのシェアーが広がりそうです。

 # DELLのSCMに傾倒して、自宅のPCはDELLを使っているのですが、日本国内メーカー
   も含め、他社も頑張って欲しいものです。
 
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by yuji_oga | 2005-02-20 11:58 | 気になる話 | Trackback
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