米国の一部で鳥インフルエンザ

米国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

 6月9日付けの農林水産省のプレスリリースからです。
  
米国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

1.本日、在京米国大使館から、ニューヨーク州の農場において弱毒タイプの鳥インフルエンザ(血清亜型H7N2)が発生したとの情報提供があった。

2.同病の我が国への侵入防止に万全を期すため、ニューヨーク州からの家きん・家きん肉等の輸入を、本日付けで一時停止することとし、関係機関に通知したところである。

当該輸入停止措置については、当該州における同病の清浄性が確認されるまでの間、継続する。

3.なお、米国の一部の州(コネチカット州及びニュージャージー州)では弱毒タイプの鳥インフルエンザが発生し、その清浄性が確認されていないため、これらの州からの家きん肉等については以前より輸入を停止している。

 ○ 発生国から家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、家きん等がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

  米国で鳥インフルエンザが発生しているなんて、驚いたので転載しました。
  食品衛生(食の安全)のためではないと言うことですが、米国での防疫状況などは、どのように進められているのでしょう...?
  各紙の記事のサイトを見ましたが、農水省の報道の範囲のものしかみつかりませんでした。
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by yuji_oga | 2005-06-12 23:56 | 気になる話 | Trackback
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