中国ハイテク・高度成長企業50

 中国の科学技術、メディア、通信業界の企業を主な対象に、過去3年間の平均収入増加率を基準に選んだ「中国ハイテク・高度成長企業50」を、デロイト トウシュ トーマツが発表しています。
 デロイト トウシュ トーマツ、「中国ハイテク・高度成長企業50」発表 - nikkeibp.jp - 企業・経営

 1位 空中網集団(平均収入増加率23849%。携帯電話コンテンツプロバイダ)
 2位 深セン宇陽科技発展有限公司(電子部品メーカー)
 3位 芯原股フン有限公司(ICメーカー)
 4位 中芯国際集成電路製造有限公司(半導体メーカー)
 5位 北京信威通信技術股フン有限公司(通信業者)

 業界別では、通信関連(全体の34%)、インターネット関連(同22%)、ソフトウエア関連(同20%)、半導体関連(同16%)となっているそうです。
 中国への出張者の話では、口を揃えてインターネット接続の不安定さを言っていますが、通信業者、インターネット関連業者の事業実績の成長が高いのですね。
 地域別では、3分の1以上が北京市の企業と最多、次いで上海市、広東省深セン市の企業だそうです。
 上海ではなく、北京の企業が圧倒的に多いのは、日本と同様に首都に本社がある会社が多いということでしょうか?

 上位5社過去3年間の平均収入増加率は7029%となっていると言うのですが、小数点が漏れているとか、頁の記述ミスかとまごう数値ですね。

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by yuji_oga | 2005-12-04 00:39 | 気になる話 | Trackback
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