トリノ五輪はレノボ提供の機器使用

 レノボグループは、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、トリノ五輪6千台のパソコンと6百台のプリンター、350台のサーバを無償提供し、2年後の北京五輪での機器提供計画に向け腕試しをしているのだそうです。(2/18日経朝刊)

 60人の技術者を派遣し、競技管理や選手の宿泊管理、マスコミ向け情報配信システムなどで使われるサーバも提供し、大会運営システムの管理などを受け持っているのだそうです。
 パソコンは、「Think」ブランドのものではなく、中国で販売している機種だそうで、冬季の氷点下の過酷な気象条件下でも成城に起動する製品をアピールしています。

 また、トリノ冬季オリンピック記念モデルを発売すると共に、大企業向けモデルの「Think」ブランドの他に、中国国内の中小企業や個人向けに販売してきたLenovoブランド(Tinyi)の差別化をし拡販するとも発表しています。

 レノボ、「ThinkPad Z60t/Z60m」のトリノ五輪モデル
 レノボ、トリノ五輪を契機に全世界へ--新ブランド戦略などを明らかに - CNET Japan

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by yuji_oga | 2006-02-19 12:28 | IT備忘録 | Trackback
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