2013年 06月 23日 ( 1 )

頑張れ 国産パソコン

 タブレット端末の販売台数の伸びが著しく、一方でパソコンの販売台数が減っています。2013年に、ディスクトップPCの販売台数を上回り、2014年に、ノートPCを上回り、2015年にはパソコン全体の販売台数を上回るのだそうですね。
 タブレット出荷台数、14年にノートパソコンを逆転へ :日本経済新聞

 タブレット出荷台数、2015年までにPCを追い抜く-IDC - Bloomberg

 私の勝手な素人推測ですが、大勢を占めるWindows PCは、XP以降はセキュリスティ機能の向上や処理スピードの向上がありましたが、革新的なユーザビィリィティでの変化はありません。なので、買替の必要が減りました。一方で、情報発信はあまりしないけど、情報閲覧はするというユーザーはスマートフォンを含め増えています。また、PCユーザーでも、外出時にはハードな情報加工や発信はしないで見る方がおおくなることから、手軽なタブレットも所持します。
 そのような理由から、情報を観る機能が中心のタブレットが伸びていると考えます。情報の創造、加工、発信をしっかり行う為のPCは買替の必然性が薄れて、観るのに便利なタブレットがセカンド端末としての新規需要が増えているということだと推察しています。
 つまり、PCの需要が、タブレットに切り替わっているのではなく、PCの他に何処ででも観るのに便利なセカンド端末としての新規需要にタブレットやスマートフォンがあてられていうことだと考えています。

 そのパソコン、国内での生産が奮闘しているのだというから面白い。


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by yuji_oga | 2013-06-23 23:19 | 企業改革 | Trackback