カテゴリ:IT備忘録( 49 )

平成の30年間は、インターネットの進化・変革の時代だった

 平成が残り1年4ヶ月で終わることになりました。30年余りを振り返るには、1年早いのですが、日経がインターネットの進化で大きく変化し、いままでの10年、20年はネットの中の進化の話だった。これからは技術がすべての分野を侵食すると分析しています。
 インターネットが普及し始めた頃は、「ドッグイヤー」と言う言葉がはびこりましたが、近年、革新的な新技術の登場は見られませんでした。
 しかし、インターネット使用が広まり進化する中で、情報の受け手だった個人は情報の発信側に回る大きな変化が生じた。ネットには情報格差をなくし物事をフラットにする力があるとのこと。
 多数の情報源からの情報収集が可能となり、情報発信も多くのツールで迅速に可能となった。
 デジタル世代が大人になったこれからは、人と人をつなぐ力が強まり、見知らぬ人同士が取引するシェア経済が台頭し、人工知能(AI)のマッチング機能がかつてない出会いを促す。危うさを秘めながらネットの膨張は止まらないと説くのは、村山恵一・日本経済新聞編集委員兼論説委員

 


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by yuji_oga | 2018-01-06 16:46 | IT備忘録 | Trackback

Windows 10 アップグレード 泣ける話

 Windows 10 の無償アップグレードが 7月末までということに加えて、Windows Up date でも可能とりましたね。
 現在は、Windows 7 を使用していて、特に不自由はないし、別マシンで、Windows 8 を使用して、使い勝手の悪さに辟易していたのでアップグレードは敬遠していました。
 ただ、いずれWin.7 がサポート中止になったときには、PCの買い替えとか、有償アップグレードが必要となるのでと、Win.10 に、アップグレードしました。


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by yuji_oga | 2016-06-04 15:53 | IT備忘録 | Trackback

Amazon と、Google が、消耗戦に突入

 急成長で注目されている、Amazon と、Googleが、クラウドサービスで値下げ競争に突入した様子で、Amazonの決算値が悪化しているのだそうです。
 日本に税金が支払われない、米著名作家ら900人以上が電子書籍の販売について、米紙ニューヨーク・タイムズに全面広告を出して批判など、このところ風当たりが強いAmazonです。
 利益は新事業にまわしてしまう経営姿勢から、赤字の状況は驚くほどのことではないとされていましたが、今回は様子が違うと注目されているのだそうです。
 注目される理由は、Googleと、クラウドサービスで値下げ競争に突入したことによる利益の減少が発生したもので、従来とは異なる赤字理由でからなのですね。


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by yuji_oga | 2014-08-11 23:02 | IT備忘録 | Trackback

NTTドコモ いまだに契約者の過半はガラケー

 NTTドコモでは、販売台数はスマホにシフトしていても、いまだに契約者の過半はガラケーなのだそうです。
 携帯大手3社も冬春モデルでガラケー新機種を相次ぎ投入、機能面でも進化させているのだそうです。


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by yuji_oga | 2013-12-22 23:27 | IT備忘録 | Trackback

中国や北朝鮮からのサイバー攻撃に、日本とASEAN諸国が共同対処

 中国や北朝鮮からのサイバー攻撃が強まっています。
 諸兄がご承知の通り、グローバルなネットワークの中での攻撃に対処することは、一国だけでは限界があります。
 中国や、北朝鮮の攻撃に、ASEAN諸国と共通の脅威を受ける日本は、諸国と技術協力をしながら、一体となって対処することを、12月に日本で開かれる「日・ASEAN特別首脳会議」で合意出来るよう準備を進めていくのだそうです。
 中国包囲網造りではないと安倍政権は否定していますが、中国の海洋覇権拡大戦略に、ASEANの国々や日本が個々に対応するのではなく、諸国が一体となって対処しようというものですね。

 

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by yuji_oga | 2013-09-23 01:08 | IT備忘録 | Trackback

ロンドン五輪は初のICT五輪

 ロンドン五輪の開幕が迫ってきました。
 各競技にも話題が豊富で興味が尽きませんが、今回はインターネット生中継や、ソーシャルメディアを使用した、双方向コミニュケーションを容認するなど、「いつでもどこでもだれとでも」と、初のICTを駆使した五輪としても注目されているのだそうですね。


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by yuji_oga | 2012-07-22 23:57 | IT備忘録 | Trackback

入試問題のネット掲載

 入試問題が、試験時間中、それも試験開始から 5分とか 7分でネットに掲載されていたのですね。黒板に書かれた訂正箇所も訂正したうえで掲載されている...。
 最近の若者の入力の速さは驚異的ですし、パソコンでブラインドタッチがあるように、携帯でもブラインドタッチはあるのでしょうから...とおもったのですが、数学の特殊記号は困難との見解も...。
 
 監視員が巡回する中で、端末を操作して送信できる時間は限られるでしょうから、写真を送信して、協力者が投稿(携帯からの投稿は証拠あり)したとの説が有力ですね。でも、黒板の訂正分は、手入力?

 質問サイトに投稿し回答を得る手法は、質問の投稿者は、ひとつのIDですみ、閲覧は無制限のIDで可能なので、閲覧さえ可能なら、多くの受験者に同時に回答を知らせることが出来ます。商売になる...?

 投稿の方法もさることながら、回答の閲覧方法も知りたいところです。回答への返信や督促は、場外の投稿者でも出来るのですが、試験場内で回答を写し書きするには、それなりの時間閲覧しなければ書けないとおもうのですが、どうやって長い時間みることが出来たのでしょう?
 写真(数学の難しい記号もあらかじめ準備すればブラインドタッチも可能?)や、黒板の修正程度の入力に比べ、閲覧している時間は圧倒的に長いと思われますから、犯人は見るところまではやっていない可能性が高いと考えますが、いかがでしょう?つまり、愉快犯。
 答えは、京大の場合、数学の5問は正解で、英語は間違った答えがあったとのことですね。長時間ばれずに閲覧する技術習得もいりますから、不特定多数を相手にビジネス化は難しいでしょうね。

 対策に苦慮しているとのことですが、通信電波遮断装置を設置すれば、安価で簡単に遮断できます。電波の遮断は技術としては妨害電波の発信ですから、電波関連のお上の規制対応は必要となります。
 
 携帯が普及し始めたその昔、この装置を開発・販売していた人たちが身近にいました。病院や劇場などをターゲットに新規市場として期待されていましたが、乱立と規制の厳しさとで、事業化できなかったと記憶しています。遮断装置は今でも多くの機種が安価に販売されていて、誰でも自由に入手はできますね。
 設置・使用は?

 フランスでは、劇場などへの設置は積極的に行われているのだとか。
 ここまで氾濫してきた携帯端末の使用には、新しい時代の新しいルールが必要ですね。政権の転覆という威力も発揮する一方で、公衆マナーを破壊したい輩の道具にも使用されています。
 今回の学校の教室などの様な場所では、入試時に限らず、単純に電源を切り忘れた場合の救済も含め、電波遮断装置を設定し、時間帯やエリア管理が出来るように規制緩和がなされることが、新しい時代には必要だし、安くて簡単で効果のある対策が可能となると考えますが、いかがでしょう。

 
入試ネット不正 徹底解明と「携帯」対策を急げ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 公正であるべき大学入試制度の根幹を揺るがす悪質な行為だ。
 京都大学の入試問題の一部が、試験時間中にインターネット上に流出した。正解を求める書き込みとともに掲示板に投稿され、それに対する答えも寄せられた。

<中略>

 韓国では、2004年の大学入試で、携帯電話を悪用した組織的なカンニングが発覚し、受験生らが偽計公務執行妨害で摘発された例がある。
 受験生にとって入試は、積み重ねてきた努力の成果を試す真剣勝負の場だ。一部の人間の不正行為が、他の受験生の合否に影響を与えるようなら到底納得できないだろう。何より試験の有効性が疑われる事態になりかねない。
 再発を防止するには、受験生の所持品の検査や監視員の増員など、試験会場でのチェックを強化するしかあるまい。
 試験会場での携帯電話の取り扱いについては、各大学で対応が異なっている。文部科学省は早急に現状を調査した上で、全国の大学に注意を促す必要がある。
 インターネットの普及で、様々な情報を容易に入手したり、発信したりできる時代である。
 掲示板に質問を投稿すれば「誰か」が答えてくれる。便利さの反面、使い方によっては不正行為の“道具”にもなってしまう。
 小中高の学校現場には、子どもたちに情報モラルに関する教育を徹底することも求められよう。


 
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by yuji_oga | 2011-02-28 22:27 | IT備忘録 | Trackback

IEの世界シェアが過去最低に

 インターネットを始めた当初(Wndows)には、ブラウザはルーツの、Netscape Navigator(以後ネスケ)を使用していました。有償でしたが、ルーツであると同時に、オープンスタンダードな開発姿勢と安全性に一日の長があるとの評価でした。
 パソコンを買うと、無償で入っていて直ぐに使えることから、Outlook Expressと共に急速にシェアを伸ばし、15年くらい前にはIEがネスケのシェアを抜き、2000年ごろには圧倒的にIEが使われる様になりましたね。
 ホームページやコンテンツ、各種ソフトの開発ツールもIEに合わせたものが多く使われるようになり、いやでもIEを使わざるを得ない状況も頻発することとなり、IEの使用率は高まりました。

 それでも、自宅では、ネスケ → オペラ → Firefox と、IEを使っていませんでした。
 安全性と、ヨーロッパで話題になったMicrosftの寡占主義への抵抗も使用を敬遠した理由です。細かいところでは、タブブラウズとかいろいろありますが。

 ところが、購入10年目に入ったXP端末機が、使用主と同じで、寿命が近づいた性か、Firefoxを終了させても、タスクマネージャーのプロセスで見るとメモリ使用量トップで残っていてパフォーマンスを低下させている現象が生じるようになり、IE 8 を使わざるをえなくなっていました。

 不慣れなせいだ、そのうち慣れればと使っていましたが、新規タブを開いての表示など不便なところがあります。
 最近では、UNIX、Mac系のSafari がWindows用を出したり、Google Chromeもあちこちのサイトからダウンロードを促すなどして、IEの牙城に迫っています。

 そんな新興勢力の台頭のせいか、IE の世界市場シェアは9月に49.9%まで減少し、初めて50%を下回ったのだそうです。
 
減少が止まらない『IE』の世界市場シェア、過去最低の水準に(インターネットコム)


 幅広く利用されている Microsoft のブラウザ『Internet Explorer』(IE) は、9月に最新版『Internet Explorer 9』(IE9) のベータ版が公開されたばかりだが、その一方で市場シェアはゆっくりと、しかし確実に減少を続け、過去最低のレベルにまで落ち込んでいる。これは、Web 分析会社 StatCounter の調査部門が5日に発表した報告で明らかになったものだ。
 その報告によれば、IE の世界市場シェアは9月に49.9%まで減少し、StatCounter の指標で初めて50%を下回ったという。
 StatCounter の CEO (最高経営責任者) Aodhan Cullen 氏は声明の中で次のように述べている。「これは間違いなくインターネット ブラウザ戦争における画期的な出来事だ。ほんの2年前、IE は世界市場で67%のシェアを占めていた」
 とは言え、IE は依然として市場シェアで首位の座にある。少なくとも今のところはそうだ。
 StatCounter による今回の市場シェア調査で、第2位は『Firefox』の31.5%、第3位は『Google Chrome』の11.5%だった。Chrome については、1年前の市場シェアがわずか3.7%程度だったのに比べると大幅に増加している。
 地域別の数字を見てみると、ブラウザ選択機能を搭載した『Windows』各バージョンの出荷開始から7か月が経過し、IE は欧州市場で特にシェアを下げている。同機能は欧州委員会 (EC) が Microsoft に義務付けたもので、ユーザーはシステムを最初に起動した際、ブラウザを選択できるようになっている。

 StatCounter によれば、欧州市場における IE のシェアは、世界市場の数字と大きく異なり、2009年9月の46.4%から40.3%に落ち込んだという。ただし、米国市場においては、心理的な壁である50%をまだ割り込んではいない。
 StatCounter の報告では、北米地域における IE の市場シェアは52.3%、これに Firefox の27.2%、Chrome の9.9%が続いている。


 ITの変遷で、いまやMicrosoftと、トップの座を争うgooglは、OSと一体の強みを持つIEとのブラウザソフトの争いで、どこまで迫れるのか、注目ですね。私も「Google Chrome」は使ってみましたが、いまひとつ信頼性にかけるといった印象ですが、日々改良されていくことでしょう。
 この2年くらいでの変化を産んだ世界の消費者の意思は、なになのでしょう?
 安全性、使い勝手といった品質なのか、欧州が規制を設けるまでに発展させた、寡占主義への反攻なのかも併せて注目されるところです。

 余談ですが、マイパソコンも、Windows 7の導入が叶いました。
 CPU= インテル Core i5-560M プロセッサー 2.66GHz、メモリ=4GBで、OSは、デフォルトのまま64bit。
 心配した64bitでのソフトなどとの相性もいまのところは問題は出ず、パーティションも動的に簡単に変更できています。ブラウザの比較評価までは、先ず Windows 7に慣れるのが先で、未だ手が回っていません。
 Firefoxのメモリ使用量も気にならないスペックとなりましたので、新興のふたつとあわせて様子を見て試してみます。


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by yuji_oga | 2010-10-18 19:44 | IT備忘録 | Trackback

オラクルがサンを買収

 データベースの王様のオラクルが、UNIX OSとサーバベンダーのサンを買収することになりました。これで、オラクルはソフトウェアベンダーからハードウェアを含めた総合ITベンダーになり、IBM、HP、富士通などと土俵を同じくすることになりますね。ベンダートップの地殻変動を生じさせる重大ニュースです。
 
 ソフトベンダーという殻を破り始めたオラクル、注目は「今後」のM&A戦略 - オラクルのサン - page2 - ZDNet Japan
 オラクルによるサン買収でオープンイノベーションは死ぬか - オラクルのサン・マイクロシス - ZDNet Japan

 Microsoftと方向を異にし、オーブン指向のサンが消えることは寂しく残念なことですが、新生オラクルが新しい柱として、今後の業界をリードしてくれることを期待します。
 IBMがサンを買収するという噂が主流だった様ですが、コンサルサービスなどのソフトに優れるIBMが買収すれば、ますます一人勝ちになるところでしたが、競争原理が働く構造になり、お互いの切磋琢磨が、ICTの更なる進化の起爆剤となることを期待しています。
 オラクルeはSQL Serverに対しての、サンはWindows Serverに対しての過激な批判で知られていた。両社が一緒になれば「反Microsoft」を旗印に頑張ってくれるのではないかとの見方があるようです。

 
ソフトベンダーという殻を破り始めたオラクル、注目は「今後」のM&A戦略 - オラクルのサン - page2 - ZDNet Japan

<前略>
 一方で今後、他のハードウェアベンダーとの距離感をどう保つかは大きな課題だ。その典型的なケースとして今後注目すべきなのは富士通との関係だろう。
 Sunと提携関係にある富士通の代表取締役社長、野副州旦氏は先頃行われた会見で「顧客起点ということを考えれば、UNIXの資産をきちっと守り抜くのが当社の役割」と述べ、買収の行方に関わらず継続的にサポートする姿勢を見せている。

 富士通にとっては当初、買収先の有力候補にあがっていたIBMに買収されるよりは、遙かに手を組みやすい買収先だといえる。


 富士通は、UNIXではサンと、データベースではオラクルと協業関係にあったと我々ユーザーからは見えていましたが、これからは総合ベンダーのライバルの扱いになりそうです。総合的なコンサルサービスの実績は未知数のオラクルですが、データベースの王様として、技術者認定の権威として培われ蓄積されたノウハウが花開くのか、業界に久々の新風が吹き込まれ、今後が注目されますね。


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by yuji_oga | 2009-04-30 00:38 | IT備忘録 | Trackback

顔文字の発明者

 最近は絵文字が使われる方が多くなってきていますが、私は顔文字派(古い?)なのです。

 この顔文字、起源には諸説あるのだそうですが、1982年9月19日が、世界で初めて顔文字「:-)」が使われた日と言われています。発明したのは、当時IBMにいたScott Fahlmanという研究者で、顔文字の「笑い」 と 「怒り」 を発明したのだそうです。

 開発理由は、ある人が冗談のつもりで書いたメールを、読んだ人が本気にしてしまって誤解を生む事態が度々起こり、文章だけでは伝えられない感情を補って表現するために作った、というのがその起源なのだそうです。文字だけのコミュニケーションで起こりえるギャップを防ごうとしたのでした。

 日本の顔文字は、1986年6月20日 に 若林泰志さんが、当時のパソコン通信「アスキーネット」の電子掲示板で使用したのが最初だそうです。
 2バイト文字での全角文字も含めた文字表現ができるため、登場するとすぐにそのバリエーションはグッと豊富になったのだそうですが、元の欧米型は左が上で右が下の横たわった形で表現されています。
 日本では、(^-^)、(T_T)、m(_ _)m。これが欧米型の代表的な顔文字では、「:-)」(笑顔、Smiley)、「:-(」(悲しみ、しかめ面)、「X D」(大笑い)…。

 文字表現力の不足する私などは、社内のメールでも、相手や状況にもよりますが、雰囲気を伝えるのにしばしば重宝させていただいています。

 顔文字発明者は大手ベンダ社員?/キーマンズネットから

 顔文字の起源 (^_^)

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by yuji_oga | 2008-09-20 23:47 | IT備忘録 | Trackback