カテゴリ:IT備忘録( 48 )

2005年上半期のEビジネス重要キーワード

 2005年上半期のEビジネス重要キーワード、「ブログ」がダントツ - nikkeibp.jp - IT
  
■2005年上半期「Eビジネスキーワード」トップ10

1位:ブログ(4749票)
2位:アフィリエイト(1599票)
3位:個人情報保護・個人情報漏洩(453票)
4位:ライブドア(392票)
5位:光ファイバー(350票)
6位:オンライントレード(335票)
7位:RSS(326票)
8位:無線LAN(298票)
9位:M&A(295票)
10位:スカイプ(231票)

 私自身、個人または会社では使っていないもしくは関与していないものは、
   アフェリィエイト=稼げると言うことですから、導入したいのですが...。
   オンライントレード=これからは株だって言いますよね。
   スカイプ=使う相手がいないのです...。
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by yuji_oga | 2005-07-18 00:08 | IT備忘録 | Trackback(1)

西友、ウォルマート式物流導入

  西友は提携先の米ウォルマート流の低価格商品の品揃え(「エブリデイ・ロープライス(EDLP)」)に偏りすぎて業績が悪化していましたが、ウォルマート・ストアーズから導入した物流システムを稼働させ、店舗と取引先でデータ共有し、商品の自動補充を実現し、売れ筋の欠品を減らし作業人員の有効活用をするのだそうです。[6月23日 日経朝刊]
  
 日米の違いもあり米国と同じ効果を出せるとは限らないが、「ウォルマート流」のIT活用で後方業務の効率化を目指す。
 新システムは商品の自動補充システムと、プライベートブランド(PB)商品の生産状況から在庫・販売情報まで一括管理できる新物流システムから成る。投資額は合計約90億円。
 商品の自動補充システムはウォルマートとほぼ同じ仕様。各店の在庫・販売情報を取引先約800社に対し、リアルタイムでネット上に開示、共有する「リテールリンク」と接続し、必要な量の商品を随時発注、供給する仕組み。
 <中略>
 新物流システムは中国など海外から直輸入する商品の生産状況や、国内にある在庫量がリアルタイムで把握できるため、過剰な在庫や発注を防げると見ている。取引先メーカーにとっても、何がどれだけ売れたか把握でき、生産工程管理がしやすくなる。

 欧米と日本の市場・消費者の違いで、ウォルマート流の見直しが進められねばならないなか、消費者の習慣に合わせた品揃えや、短い商品サイクルへの対応が、このシステムで何処までできるか注目してみたいです。
 後方事務(間接業務)の削減による低コスト体質への転換は、古来IT導入で効果の出る課題とされてきていますが、今でも記事になる課題でもあるのですね。
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by yuji_oga | 2005-06-26 01:34 | IT備忘録 | Trackback

分散サーバ型から大型汎用機統合方へ回帰

息吹き返すメインフレーム、“恐竜”IBMの復活に慌てるライバルたち - nikkeibp.jp - 企業・経営

 IBMのメーンフレーム(大型汎用コンピューター)が息を吹き返してきているそうです。何十台もの小型サーバーをつなぎ、複雑になる一方のネットワーク管理に手を焼いたユーザー企業が、ハードを一括管理できるメーンフレームに回帰し始めたからだそうです。
 国内では2004年のサーバー市場で日本IBMが富士通を抜き、17年ぶりに首位に返り咲いた。首位奪回の原動力になったLinux対応のメーンフレームは、対前年で40%以上販売台数を伸ばしたということですから、COBOLでゴリゴリのメインフレームではない様ですが...?

 # IBMは、COBOLの復活にも熱心で、日本の大学に講座を儲けるよう説得して回っている話もありました。

 世界市場でも、IBMメインフレームの伸びで、かつて、UNIXサーバーでIBMのメーンフレーム市場を脅かしたサン・マイクロシステムズは逆に売上高を3.9%落としているのだそうです。

 IBM社内ではメーンフレームの最上位機種「z990シリーズ」をT-レックス、その下の「z800シリーズ」をラプターと、それぞれ恐竜の愛称で呼んでいる。「滅びゆく恐竜」のイメージを逆手に取って、販促キャンペーンのキャラクターにしているのだそうで、「ウィン・バック(顧客奪回)」と呼んでいて、商談もさかんだとか。

 メインフレームといえば、富士通のイメージが強いのですが、IBMほどには力が入っておらず、まだサーバ分散型への勧誘が主流で、メインフレームの新規開発は殆ど断られます。
 是非得意のメインフレームへの回帰を始めて、IBMの独走に歯止めをかけると共に、日本メーカーの力を示して欲しいものです。

 
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by yuji_oga | 2005-05-22 22:56 | IT備忘録 | Trackback

世界中で電子商取引環境が最もよく整っているのはデンマーク

電子商取引環境が最も整っている国はデンマーク--世界65カ国調査 - CNET Japan

 米国がダントツかと思いきや、昨年が6位で、今年漸く2位なんだそうです。順位が上がった理由は、安全なインターネットサーバが幅広く利用されるようになったことやIT支出の増加と、ブロードバンド接続サービスの利用者の増加だとか。
 上位のランキング
 1.デンマーク
 2.米国
 3.スウェーデン
4.スイス
5.英国
 6.フィンランドと香港

11.シンガポール
 ・
18.韓国
 ・
21.日本

 ランキングは毎年大きく変わるのだそうですが、国や地域の指導者の関心と支援が重要だそうです。
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by yuji_oga | 2005-05-08 18:33 | IT備忘録 | Trackback

ブラウザのシェア

「Firefoxの市場シェアが10%超に、Netscapeは衰退」、米調査より - nikkeibp.jp - IT

 「Mozilla Firefox」は、7.0になってからは、新バージョンの上書きインストールが可能となるなど更に使いやすく改善されていましたが、シェアも増えてきていて、10%台にのせ「最大25%に達することもあり得る」とも言われている様です。
 タブブラウジング、安全性、軽快さなど、IEを凌ぐ基本機能が魅力ですね。

 
2005年4月26日時点におけるブラウザの市場シェアは以下の通り(米Janco Associates者の調査発表)
1. Internet Explorer - 83.07%

2. Firefox - 10.28%

3. Mozilla - 3.81%

4. Netscape - 0.92%

5. AOL - 0.85%

6. MSN - 0.67%

7. Opera - 0.41%

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by yuji_oga | 2005-05-08 12:05 | IT備忘録 | Trackback

スパム詐欺のワースト5

スパム詐欺のワースト1位は「ファーミング攻撃」、米団体 - nikkeibp.jp - IT

 DMAのPatricia Kachura氏は、「消費者も企業も同じように、個人情報や財務情報の収集を狙う詐欺に対して常に注意しなければならない」とコメントしている。
  
2005年3月におけるスパム詐欺のワースト5は次の通り。
1.ファーミング攻撃
  ファーミングは、ユーザーのリクエストをリダイレクトして別のサイトに誘導するオンライン詐欺。たとえば、感染したコンピュータで特定の銀行と取り引きをする場合、アドレス・バーにその銀行のURLを入力すると外観が本物にそっくりの偽サイトに誘導される。ファーミングは、DNSサーバーの乗っ取りにより発生する可能性もある。

2.Googleハッキング
  検索エンジンのGoogleを利用して個人情報が盗まれる場合がある。個人がWeb上にアップロードした履歴書などから、社会保障番号、家族の履歴、住所、電話番号、学歴などが含まれるドキュメントから情報を収集できる。知らずにこのような情報を提供してしまった個人は情報窃盗に遭いやすい。

3.FBIの名をかたって送信されるウイルス感染/スパム・メール
  FBI は、同局の名をかたって送信されているウイルス感染メールに対する警告を発表している。この種のスパムは、「調査により、違法なWebサイトを訪問していたことが明らかになった」として、受信者に添付ファイルの質問に答えるように促す。添付ファイルには、「W32.Sober.K@mm」が潜んでいる。送信元としてpolice@fbi.gov、fbi@fbi.gov、officer@fbi.gov、web@fbi.govといったアドレスから送信されたように見せかけている。

4.フィッシング
  フィッシング攻撃は、電子メールで偽のWebサイトに受信者を誘導し、個人情報を入力するように促す、またはトロイの木馬攻撃やウイルスをコンピュータ上に仕掛ける。この攻撃では、社会的に信頼されている金融機関、オンライン・ショップ、ISP、クレジット・カード会社などのブランド名が利用されている。

5.ナイジェリア詐欺
  架空の融資話や違法なマネー・ロンダリングをなどをもちかける詐欺メールで、受信者に手数料を求めたり、取り引きを行なうために個人の経済情報などを要求するもの。この種の詐欺行為は、津波関連の詐欺と一緒に復活した。


 気をつけましょう...。としか、言いようがない。
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by yuji_oga | 2005-05-01 21:41 | IT備忘録 | Trackback(1)

Skypeは、本物の信頼できる新技術?

IP電話ONLINE : 1億ダウンロードを突破したSkypeの脅威(1) 機能もユーザー数も急成長するSkypeに通信事業者も注目
IP電話ONLINE : 1億ダウンロードを突破したSkypeの脅威(2) 始まったSkypeの企業利用,メリットはコスト削減だけではない
IP電話ONLINE : 1億ダウンロードを突破したSkypeの脅威(3) なぜ無料? どうして音がいい? 秘密はPtoPにあり
IP電話ONLINE : 1億ダウンロードを突破したSkypeの脅威(4) Skypeに群がる各社,既にビジネスは立ち上がりつつある

 Skypeは欧州のルクセンブルクに本社を置くスカイプ・テクノロジーズが提供
する無償のIP電話ソフトで、いわゆるソフトフォン。
 「ソフトがタダ」「通話料がタダ」「パソコンにマイクとヘッドセットを
つなぐだけで,すぐに利用できる」というメリットがあり、独自の方法で音質
の途切れや劣化を防ぐ仕組みを備えていて音質が良い。

 機能も発展し続けている。
 「SkypeOut」で固定電話へかける事が可能。
 「SkypeIn」では、固定電話からの着信が可能。
 「Skype Voicemail」で、留守番電話が可能。
 今後は、音声だけでなく,ビデオ映像もやり取りできる「SkypeVideo」や,
企業向けの「Skype for Business」などの追加が予定されている。

 企業への導入も進んでいる理由は、コスト削減の他に、インターネットに
接続できる環境であれば,世界中どこでも通話可能という手軽さがある。また
内線に使用した場合、PBXが不用となる。
 また、コミュニケーションの円滑化も計れ、ファイル転送やチャット機能を
併用しながらの通話、最大5者までの会議通話が可能。
 企業向けの「Skype for Business」の提供がなされれば、アカウントの一元
管理機能,保留や転送といった内線電話機能も充実してくる。

 常時200万以上のオンライン・ユーザーを抱えながら,スカイプが用意する
サーバー設備はソフトのダウンロード用の数台で済んでいるのは「PtoP技術」
のおかげ。「限りなく少ないコストで運用しつつ,Skype Outなどの付加サー
ビスから若干の収益が上がればいい」(センストロームCEO)。これがスカイ
プのビジネスモデルだ。
 
 Skypeの回りには大きなビジネス・チャンスが転がっている。
 主なものは、(1)周辺機器,(2)アプリケーション連携,(3)組み込み
分野の3つ。
 SkypeはAPIが公開されているので連携しやすく,余計なコストもかからない。
今後,IP電話とアプリケーション連携のデファクト・スタンダードになりかね
ない勢いだ。
 組み込み分野では、既にPDA(携帯情報端末)向けに「Skype for Pocket PC」
を提供しているし、今後は、携帯電話や携帯ゲーム機,カーナビなどにも搭載
される可能性が高い。固定電話からの着信が可能な「SkypeIn」が日本国内でも
開始されるようになれば,携帯電話からSkypeへの置き換えが進む可能性すら
出てくる。

 セキュリィティ関連の情報が載っていないのですが、どうなのでしょう...?
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by yuji_oga | 2005-05-01 00:43 | IT備忘録 | Trackback

「東ガス・ショック」は、納得路線に

東京ガスのIP電話プロジェクト,14拠点に3100台導入で第1弾終了 : IT Pro ニュース

 当初は2003年6月から1年間で全拠点のPBXを一掃し,約2万台のIP電話機を一挙に導入し、「年間10億円の通信コストを5億円に半減」と、「東京ガス・ショック」として話題を集め、各企業も一斉に導入へドライブがかかりました。
 全PBXを一斉に撤去するのはコスト面から得策ではないと判断、2004年6月に方針を転換したのだそうで、PBXの使用年数などを見ながら,拠点ごとに随時PBXを撤廃していくことにしたのだそうです。

 それでも、大規模拠点の10年以上使用した20台弱のPBXをこれまでに撤去し、4億円/年の40%削減は達成したとのこと。
 主に社内ネットワークをATM専用線から広域イーサネットへ切り換えた回線コスト削減によるものだそうですが...。

 また、異動時の電話機の移設や設定変更のコストは、従来はPBXの管理業者が1人でやっていた作業を,ベンダーや情報システム関連会社など複数のスタッフでこなしているため、当初はPBXの時よりもかかっていたのだそうです。
 ノウハウの蓄積が進むにつれコストダウンされてきているとのこと。

 新技術を拙速に導入するのではなく、着実にコストや技術を見極めながら導入する方向にへんこうされたのは、IP電話関連技術の現状では納得出来る話ですね。

 
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by yuji_oga | 2005-04-23 18:04 | IT備忘録 | Trackback(1)

オフィス・ワーカーの勤務状況

米MicrosoftのOffice担当チームがオフィス・ワーカーの勤務状況を調査 : IT Pro ニュース

 世界中の伝統的オフィス・ワーカーは週5日の勤務日のうち2日を無駄にしているのだそうです。
 最大の原因は、業務の遅延で生じる時間の無駄で、チーム内のコミュニケーションの欠如,非効率的な会議,そして電子メールと続くそうです。

 日本の製造業の日経の評価でトップをいくキャノンでの間接業務への取り組みで、キャノン電子がPRしているページがあります。
 キャノン電子の業務改革支援サービス
 直接話を聞いたり、見学させて頂いたりしているのですが「ホワイトカラーの人件費の80%はPC操作に費やされている」とのことで、更にそのうちで、私用の操作時間も看破出来ないとのことで、全操作ログを分析するツールが有るそうです。
 人を大事にする経営とは言え、出来る人に対しての話で、当たり前のことですが厳しい勤務姿勢が問われています。
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by yuji_oga | 2005-03-27 22:34 | IT備忘録 | Trackback

だれもが作家のblog出版

Japan.internet.com デイリーリサーチ - 誰もが作家の Blog 出版ブーム、「購入したい」「書籍化したい」ともに約3割

 興味深々です。
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by yuji_oga | 2005-03-21 21:56 | IT備忘録 | Trackback