カテゴリ:気になる話( 137 )

アベノミクス第三の矢 そそろそろ具体策の期限

 アベノミクスの第三の矢が、日本の復活の本命として世界から注目されています。
 薬をネット販売することを目玉にしようとしかけたことがありましたが、巷の薬局の売上がネット業者の売上に変わるだけで、経済の構造的な改革ではないことは素人でもわかるという惨状を呈し、失笑を買うとともに、アベノミクスそのものの期待を萎ませてしまいました。
 4月から消費税が8%になり、どれだけの消費の落ち込みがあるのか、10%へのアップは出来るのか。少子高齢化と人口減少で縮小する国内市場を、TPP加入での市場拡大でアジアの成長を取り込めるのか。いよいよ正念場にさしかかってきました。
 岩盤規制に穴をあける。農業用地の集約化で、やる気のある専業農家等で改革を促進しやすくするといった、三本目の矢の本命政策が、ようやく顔をだしてきました。
 成長戦略の中身はあるのか。真価が問われる時がきています。


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by yuji_oga | 2014-03-31 00:38 | 気になる話 | Trackback

中国でも雇用のミスマッチが進んでいる

 民主党政権下でデフレスパイラルが止まらない中、学生の就職率が悪化しました。しかし、大企業が狭き門であるのに対し、中小企業は人材確保が難しいというミスマッチも生じていました。
 改革開放経済を進める中国は、日本などの先進国が進んできた自由主義経済の道を、急速度で模倣・追随することで経済成長をとげてきました。
 しかし、そこには短時間に急速に変化を進めることで、先進国が時間をかけて欠点を修正しながら発展したのとは異なり、弊害を放置したまま発展を優先してきたため、その問題点が大きな社会問題化してきました。
 富裕層と貧困層の格差問題、環境汚染、バブル崩壊の危険性といずれも今後も成長を続けるためには、大きな足かせとなるものです。
 つぎはぎの応急処置というか、強引に蓋をすることで取り繕ってきましたが、問題の解決がされていませんから、人民の不満は拡大方向にありることは、衆知のこととなってきていますね。
 今回の全人代で、その解決の為の抜本策が打ち出されるかと注目されましたが、これといった策は観られませんでした。
 むしろ、軍事費の拡大での強兵策、理財商品のデフォルトの容認、為替変動幅枠の拡大、といった経済の自由主義化(=敗者救済の放任)策が目立ちます。

 バブル崩壊が危惧され、財政赤字も増えている中国経済のターニングポイントに差しかかろうとしているのか注意が必要です。
 そんななか、中国でも雇用のミスマッチが発生しているのだそうです。デフレスパイラルから抜け出せなかった民主党時代に、中国が追いつきそうになってきたのでしょうか。


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by yuji_oga | 2014-03-17 01:26 | 気になる話 | Trackback

管理職の年収 日本は中国やタイを下回る

 人件費の高い日本と、安い新興国の観念があり、企業の海外脱出が進む要因のひとつになっていました。
 ところがいまや、管理職以上となると、事情が変わった様です。


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by yuji_oga | 2014-03-03 21:36 | 気になる話 | Trackback

英国にエネルギー高で新たな貧困層が増加

 英国では、1990年比で電力価格が 2倍に、ガスの価格が 3倍に値上がりし、「Fuel Poverty(燃料貧乏)」と呼ばれる、貧困層の拡大といった社会問題が発生しているのだそうです。
 電力やガス価格が急上昇してきた最大の理由は、2004年以降、英国領内の北海から産出される天然ガスが減少しエネルギー源を輸入に頼らざるを得なくなってきたこと。
 約1割もの世帯が「燃料貧乏」に苦しんでいて、更に増える傾向があるのだと。
 

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by yuji_oga | 2013-12-30 00:20 | 気になる話 | Trackback

国産新型ロケット「イプシロン」 いよいよ打ち上げ

 国産ロケットの代表格、HⅡ型ロケットは、A, B併せて96回中、95回の打ち上げ成功で、96.15%の成功率。日本の累計では、92回中80回で、86.95%の成功率実績なのだそうです。
 HⅡAの打ち上げは、2007年からコストダウンを目的に民間移管され、三菱重工が受注も含め実行しています。そして、2012年5月18日、HⅡA 21号機により韓国から受注したアリラン3号を予定軌道に投入し、初の商業衛星の打ち上げを成功させていることは、諸兄がご承知の通りです。
 成功の実績は国際水準で認められるレベルに達していますが、今後のロケット打ち上げ商戦では、コストダウンが求められ、新たな開発が求められていました。
 その期待に沿うべく新登場したのが、「イプシロン」で、今月27日に打ち上げが予定されています。


 

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by yuji_oga | 2013-08-26 00:57 | 気になる話 | Trackback

ウナギ完全養殖技術 政府が20年に実用化目標

 ニホンウナギが品薄・高騰で高嶺の花となってしまっていますね。そして、消費者だけでなく、販売する方も原価高の品薄で廃業が進んでいるとか。
 そこで対策に知恵が絞られているそうですが、二つの対策があげられています。
 ひとつは、抜本的対策で、完全養殖。もう一つが、ニホンウナギではなく、資源の余裕がある「ビカーラ」というフィリピンやインドネシアで取れる代替え品の輸入。
 完全養殖は、独立行政法人・水産総合研究センターが、研究開始からおよそ40年を経た平成14年、世界で初めてシラスウナギの人工生産に成功し、平成22年に 完全養殖を達成していたのだそうですね。
 そして、政府は6月にまとめた「科学技術イノベーション総合戦略」で、この技術を20年をめどに実用化する目標を掲げたのだそうです。

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by yuji_oga | 2013-07-15 20:59 | 気になる話 | Trackback

日本のテレビ番組を、アジアで毎日放送

 海外のテレビ局の放送枠を買い、日本のテレビ番組を毎日放送する事業を、NHKや在京民放キー局などが共同で始めるのだそうです。
 
日本番組毎日アジアで 放送枠購入来年4月から NHK・民放など20社 (6/9 読売朝刊)

 NHKや在京民放キー局など約20社・団体が共同で海外のテレビ局から放送枠を買い、日本のテレビ番組を毎日放送する新事業を始める。政府が成長戦略の一つと位置づける番組輸出のための推進団体を8月に設立し、来年4月以降、対象国で毎日、一定時間放送するほか、主題歌を歌う歌手のコンサートやグッズ販売など関連ビジネスも一体的に展開する。

 推進団体は、地方や衛星放送も含めたテレビ局や、芸能事務所の団体、住友商事、電通などで構成する。
 放送の対象国は未定だが、人口が比較的多く、経済成長が見込めるタイやインドネシアなど東南アジアの国が有力視されている。当面1年間、毎日、日本のテレビ番組が流れるよう複数の地元テレビ局から放送枠を購入する。総務省や観光庁など国から補助を受けるほか、地元の日系企業にもスポンサー協力を依頼する。放送局は、出演者や音楽の権利処理を行った上で番組を供給するほか、インターネット配信も行う。
 番組やCMに登場する日系企業の家電や自動車などの販売促進、日本を訪れる観光客の増加なども狙う。


 遙か昔、yuu2が子供の頃のテレビが普及し始めた頃、番組は米国製の西部劇や「奥さまは魔女」「逃亡者」「刑事コロンボ」などのホームドラマが人気を博していました。
 そこを通して、アメリカの文化が自然に身に沁み込んできた人もいたことでしょう。子供だったこともあり、国や人種の違いは意識することなく自然に観ていたものでした。番組の質も良かったのでしょう。

 日本の漫画や日本食の評価が高まっていますね。
 日本人がちょんまげを結い刀を差していると思っている外国人はもう居なくなっていると思いますが、戦後60年以上経過した今の日本の文化を、どれだけの人が知っているでしょう。ネット時代ですから、多くの人が知っているとも言えますが、それはネットで見ようとした人の見ようとしたジャンルに限られます。
 テレビで毎日自然に目に入ってくる情報は、より広範でより多くの人に伝えることが出来ます。
 
 今の日本の文化を、より多くの人々に知ってもらい交流が深まることに期待します。

 それにしても、テレビ局から放送枠を買い、番組が流せるとは凄いことですね。特定の意図を持った番組を流して、視聴者を洗脳することも可能性があります。
 中国は、南太平洋の島嶼国にアンテナ基地を設置し放送を流していますが、島々の人達では中国が世界の最先端国だとあこがれている人が多いのだとか。
 中国に放送枠を売ったら、どんなことになるか考えると、怖くなります。

 日本を信頼していただいての事でしょうから、期待に応えられる良い番組が流せられるといいですね。




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  この花の名前は、ダルマギク


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by yuji_oga | 2013-06-09 23:36 | 気になる話 | Trackback

日経平均株価は急落 歴代11位

 日経平均株価が、歴代11位の値下がり幅を記録したと、テレビが騒いでいます。
 安倍政権の誕生を快く思っていない人々が、一斉に燥いでいますね。自分たちはデフレを止め、坂道を転がり落ちる日本を口先は達者でも結果として放置してきたにも関わらず。
 
 しかし、今朝も続いていた急速な株価上昇が、一転大幅下落した理由は何なのでしょう。
 日経が、日経QUICKニュース社(NQN)の市場関係者緊急アンケートを報じていました。
 
緊急サーベイ 株急落、潮目は変わったか 市場関係者に聞く :NQNスペシャル :マーケット :日本経済新聞

 23日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、大引けは前日比1143円28銭(7.32%)安の1万4483円98銭だった。下げ幅は2000年4月17日(1426円安)以来で、歴代11位の大きさを記録した。

 日経QUICKニュース社(NQN)は市場関係者に緊急アンケートを実施した。質問は(1)本格的な調整局面に入ったのか否か(2)日経平均の下値メド(3)当面の注目材料――の3点。現時点では「
一時的な下落で、利益確定売りの範囲内」として、相場の上昇基調は崩れていないとの声がほとんどだった。下値メドも1万4000~1万4250円程度と、きょうの終値から最大でも500円程度の下落で調整は一巡するとの見方が多かった。

◎阪上亮太・SMBC日興証券チーフ株式ストラテジスト
 (1)本格調整ではなく、
短期的な過熱の反動だろう。このところ、出遅れ感があるという理由だけでどのような銘柄でも買われるなど、循環物色に一巡感が出ていた。そこに長期金利が1%台に乗せ、中国景気懸念が浮上したことで利益確定売りのきっかけとなった。
 (2)1万4000円。
 (3)米国の金融緩和の方向感を占う上で、米雇用統計など
米国の各種経済指標に注目している。

◎三浦豊・みずほ証券シニアテクニカルアナリスト
 (1)
過熱感が強まっていた中で迎えた一時的な調整ととらえている。一方的な下落が続くとは考えにくく、昨年11月から続く相場の上昇基調は変わらないだろう。今後1週間程度で相場は落ち着き、底入れするとみている。
 (2)1万4000円から25日移動平均(23日時点で1万4247円)の間くらいが下値のメドか。
 (3)目先は特段の材料がない。
米国株の上昇や為替相場をみながら、じりじりと株価水準も切り上げる展開か。

◎浜崎優・三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジスト
 (1)一時的な下落だと考えている。債券先物売り・株価指数先物買いのポジションを組んでいた短期資金が、
長期金利が節目の1%台に乗せたことや中国5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が振るわなかったことを格好の利益確定材料とみなしたようだ。
 (2)1万4000円。
 (3)機械受注、鉱工業生産指数など
国内景気指標

◎田部井美彦・かざか証券市場調査部長
 (1)株価指数
先物が先導した売りのため下落は短期的。ただ、「買いのリスク」が意識されたためやや上値が重くなる。
 (2)1万4300円が下値メドか。もっとも現在の1万4500円近辺は押し目買いの好機とみている。
 (3)
経済財政諮問会議。産業振興の詳細な内容が伝えられる度に、該当分野の個別株に買いが入りやすくなるだろう。

◎秋野充成・いちよしアセットマネジメント執行役員
 (1)調整は一時的だろう。前日までの
一方的な急伸続きの反動で、調整幅が大きくなったとみている。
 (2)日足チャートの25日移動平均が意識されそうで、1万4250円近辺が下値メドか。
 (3)
長期金利の推移が鍵を握る。「低い金利の安定」を前提とした株高のため、金利上昇を押し止められるかどうかが、株式相場の安定につながる。

◎門司総一郎・大和住銀投信投資顧問チーフ・ストラテジスト
 (1)もともと
過熱感が強かったなかで、長期金利上昇をきっかけに売りが出たというのが急落の背景だ。もっとも株高基調自体は崩れていない。長期金利の上昇は量的緩和の縮小観測を背景にした米長期金利の上昇に連動した面があるが、米経済指標は弱いため、その観測は早晩後退するだろう。来週にも日本の株価も下げ止まるだろう。
 (2)日経平均の25日移動平均(23日時点)である1万4247円が下値のメドとみている。
 (3)24日発表の4月の
米耐久財受注額や、6月3日発表の5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数が注目材料。


 話が逸れますが、株高はアベノミクスの効果とされているのですが、今後の動向の注目点に米国の動向をあげている方が6人中3人と多いのは小さな驚きです。今後の展開では、アベノミクスの影響は少ない=アベノミクスの株価への影響は終焉したというのでしょうか?下落の原因は過熱の反動といった分析なのですが。
 
 長期金利が上がれば株価が下がるのは基本的な動き。株価の動きに惑わされず、長期金利の動きに着目すべきというのが、青山繁晴氏。(ニッポン放送 ザ・ボイス そこまで言うか #voice1242)
昨日の黒田総裁の長期金利発言に、市場が出した答えだという声もありますね。
 債券市場が荒れているのは、専門家の皆さんが気にかけておられることではあります。今後も注目が必要です。

 少し浮かれていた株式市場や、安倍氏の取り巻きの驕りがちらつき始めた政府閣僚等や三役にはいい薬になったのではないでしょうか。


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  この花の名前は、ネコノヒゲ


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by yuji_oga | 2013-05-23 21:49 | 気になる話 | Trackback

ハードだけでなく、アプリも韓国、中国が席捲

 スマホや携帯タブレットPCが主流となってきた情報受発信ツール。
 ハードでは、韓国、台湾(=アップル)勢が席巻していますが、ソフト(=アプリ)でも、韓国、中国勢が台頭しているのですね。
 毎日が日曜日生活の私は、外出先での情報の受発信の必要性が薄く、いまだにノートPCと携帯電話で事足りているのですが、現役諸氏の様子を見聞きしていると、入力が大変だからと敬遠していた人たちもほとんどがスマホには移行してしまっています。
 聞くと、ラインを使わねばならない為とのこと。いまや、ラインを使えないと仲間外れになってしまうのだと...。
 一昔前のメールの草創期に、メールが出来ないと仕事にならなくなり始めた時と同じような現象でしょうか。
 そのメールがそこそこ普及した10年位前に、社内LAN内限定ですが、試験的に導入した「IP Messenger」というソフトが推奨を控えていたのに、爆発的に普及し、セキュリィティとトラフィクの対応に大わらわで追われたことを想い起しました。

 この携帯をスマホに切り替えさせるきっかけとなるラインは、韓国系の企業(親会社は韓国のカカオNHN)でありながら、日本でサービスを開始したのだそうで、東南アジアや中南米、スペインでもユーザーが増え続けていることは、諸兄がご承知の通りです。
 また、韓国ではいち早く、カカオが圧倒的にシェアを確保していて、カカオはインドネシア他への展開を計っているのだそうでね。
 世界規模では、華僑を通じて世界に広まっている、Wechatがカカオとラインをたした数を超える、3億人を超えるユーザー数を誇っているのですね。

韓国から東南アジア市場狙うKAKAOとLINE、激化する無料メッセアプリの市場先取り競争:PC Online

 ハードだけでなく、アプリも韓国、中国が席捲しています。
 日本企業は、大きく水をあけられてしまっていますが、この韓国や中国企業の努力は認め、価格でも、見た目でも、実績でも負けない体質改善が必要です。


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  この花の名前は、ドームギク


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by yuji_oga | 2013-04-27 10:13 | 気になる話 | Trackback

ホワイトデーも主力ターゲットは女子

 バレンタインデーのお返しに、男子から女子に贈り物をするのがホワイトデー。日にちが近づいた今、悩む男性が多いのですね。
 日経によると、「バレンタインデーとホワイトデーは面倒だと思う」という男性は65%。」との調査結果が在るのだそうで、そんな気配を察知してか、いまや女子が女子に贈り物をしたり(バレンタインの「友チョコ」のお返し)、自分に贈り物をするケースが増えていて、ホワイトデーも女子の購入者が増えているのだそうですね。

 
ホワイトデーも主役は女子 「友チョコ」お返し  :日本経済新聞

<前略>
 「ホワイトデーは女子同士で手作りスイーツを交換する予定。でも雑貨を贈るのもいいかも」。都内の女子大学生(23)は、小さなボトルに入った米国ブランドのバスソルトを手に取った。
 三越銀座店(東京・中央)は6日、婦人服売り場にホワイトデー向けコーナー「ビューティー マイ ルーム」を開設した。花柄のミニタオルなど雑貨を中心に100種類以上を扱い、中心価格帯は2千~3千円。男性客の少ない売り場に設けたのは「女性同士のギフトを狙った」(佐野恭子アシスタントセールスマネージャー)ためだ。

 男性から女性にお返しするホワイトデーが、女性自ら楽しむイベントに変わりつつある。理由の一つは、バレンタインデーに女友達に贈る「友チョコ」の広がりによる、お返し需要の増加だ。

 西武池袋本店(東京・豊島)の菓子売り場ではホワイトデーフェアの開始から5日までの売り上げが前年同期比4%増。「『友達にもらったチョコがおいしかった』と同じブランドの限定品を購入する女性が多い」。阪急うめだ本店(大阪市)では友チョコのお返し用に「見た目重視のカワイイスイーツ」を展開する。
 「1年の『おつかれさま』も兼ねて自分にコスメを買うつもり」(31歳の女性会社員)。小田急百貨店新宿店(東京・新宿)の婦人服飾雑貨売り場では、ホワイトデー向け商品のパラソル型の爪やすりなどが直近の1週間は各60個のペースで売れている。「購入の9割が女性で自分用が多い」

 第一生命経済研究所の宮木由貴子主任研究員は「好きなものが店頭をにぎわすなか、ホワイトデーを大義名分に買い物をしている」と分析する。
 「ホワイトデーにレストランなどで女子会を開く人が増えている」。京王プラザホテル(東京・新宿)は3月、45階のバーで女子会プランを発売した。1人7500円でシャンパン「モエ・エ・シャンドン」などと魚料理やパスタを味わえる。

 SBIホールディングスの「保険の窓口インズウェブ」の調査では「バレンタインデーとホワイトデーは面倒だと思う」という男性は65%。そんな気持ちをくんでか、プランタン銀座(東京・中央)の調査で男性からのギフトに期待する金額は本命(6456円)、義理(1144円)と今年は大幅減。5年前の調査開始以来、過去最低だ。


 これが良いと選び抜いた品物ですから、自分も欲しくなるのは当然ですね。
 女性自ら楽しむイベントに変わりつつあるとのことで、消費の主役の女性がどんどん消費していただくのも、景気の活性化に貢献ですね。
 ホワイトデーを理由に女子会とは、なんだかんだ理由をつけて「一寸一杯」という、オジサマ族と同じなんて言うと怒られる?
 男性からのギフトへの期待値が過去最低というのは、男性の存在観の低減に繋がってないか、心配です。

 バレンタインデーにも女子同志で贈り物しあって、ホワイトデーにも女子同志で贈り物。個人消費が増えて、景気が良くなることはいいことですね。
 でも、"チョコ"ット大変そうな気もするけど、お買い物選びに時間をかけるのも楽しみのひとつなのでしょうね。



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  この花の名前は、フウロソウ  撮影場所;六甲高山植物園 (2012年10月 撮影)

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by yuji_oga | 2013-03-10 16:49 | 気になる話 | Trackback