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エビの値段が倍になる

 年末に向け、エビの価格が高騰するのだそうですね。
 東南アジアでの養殖場で病気が蔓延して生産量がへったこと。最近10年で中国の需要が2.2倍に増えてきたところへ、中国や米国が買いだめに走っていること、円高で輸入価格が高騰していることが挙げられていますね。トリプルパンチです。


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by yuji_oga | 2013-10-21 00:34 | 食の安全保障 | Trackback

ベゾス氏の「ワシントン・ポスト」次世代の新聞を実現

 米アマゾン・ドット・コムの創業者のジェフ・ベゾスCEOによる米国の名門紙ワシントン・ポストの買収が今月1日に完了しました。
 ネット世界の浸透で、広告収入が減るマスコミ。中でも紙の新聞の経営不振が進みM&Aや統廃合が顕在化してきていますが、ジェフ・ベゾスCEOによる新しい次世代の新聞への改革が始まる様です。

新生「ワシントン・ポスト」はどう跳ぶ ベゾス采配を読み解く  :日本経済新聞

 ポイントは以下。

 □かつて広告収入が全収入の8割を占めたこともある米新聞業界では、顧客が読者という意識が低い→顧客は広告主でなく、読者という姿勢

 □顧客の購買履歴などのビックデータをいち早く活用して、売り上げを伸ばしてきた企業だ。クロビッツ氏は、このアマゾン流のノウハウを生かし、読者についても細かく情報収集→過去の閲覧履歴などを通じて、それぞれの読者が関心を持ちそうな記事が自動表示される
 ポスト紙から「こんな記事に関心ありませんか?」というメールが届くようになる

 □「紙の新聞は、毎日発行されなくなるかもしれない」(シュミッツ=ワイス准教授)。電子版が24時間体制で更新され、読者一人一人の好みに合わせて提供されるようになる

 今でも電子版は各社が発行していて、有料、無料の会員になることで見る事が可能ですね。日経だと、メールが頻繁に送られてきて、随時最新のニュースのアップ状況が判ります。
 タブレット端末やスマホで紙の新聞を開いてみるイメージ化され、より見やすく改善されたり、過去記事の検索が容易に出来るように進化するイメージでしょうか。
 紙の新聞を開いて、1面からすべて目を通す時間がある人は、限定されます。知りたいニュースや解説の記事を、キーワードを入力すれば瞬時にヒットした記事の一覧で出てその中から選択して読む。
 今でも、それらしい仕組みのある新聞は多いですね。ただ、ヒットしそうでヒットしずらいのは、無料会員登録がほとんどという私の環境だけなのでしょうか。
 
 紙の新聞の良さである一覧性をどんな技術で維持できるか。一覧性と最新ニュースが随時追加され、24時間エンドレスに更新される。
 見るほうは、膨大な情報の中から、見たい記事を検索したり、届いたメールを開くことで瞬時に見ることが出来る。

 月額で固定された価格ではなく、ニュースの単品売りなど、利用スタイルも選択できるようになれば、より読者に視線を向けた記事の内容の競争も進み質が向上する。
 どんな風に進化するのか、楽しみですね。


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 この花の名前は、フランス菊


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by yuji_oga | 2013-10-14 00:48 | 企業改革 | Trackback