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日本海のメタンハイドレートにようやく政府が眼を向け始めた?

 日本の国産エネルギー資源として注目されているメテンハイドレート。日本近海での存在が知られ、開発が注目されていますが、太平洋側と日本海側とでその資源の状態が異なり、日本海側のものが表層型と言われ、深層にある太平洋側のものに比べ安価で埋蔵量も多いと言われている(青山繁晴氏)にも関わらず、太平洋側の開発が優先されていました。
 ところが、今朝(1/24)の読売の記事では、経産省が「日本海側などで新たに771か所確認した」と発表し、日本海側の資源に目を向けるようになった様です。


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by yuji_oga | 2016-01-25 01:30 | 気になる話 | Trackback

農家は自主的にコメを作れることを証明 TPPはチャンスだと

 国の減反政策に逆らい、裁判を起こし仲間とコメを作り続け、集荷を受け付けない農協に、「ピンチはチャンス」と直販を始め、農家は自主的にコメをつくれることを証明した、大潟村あきたこまち生産者協会の社長・涌井徹氏は、TPPはチャンスとばかり、東北の6つの農業生産法人と「東日本コメ産業生産者連合会」を立ち上げ、耕作放棄地を集約し、農機や肥料の共同購入を進めることでコストダウンを図ると同時に、直販やコメ加工による高付加価値化も進め、農家に利益をもたらすチャレンジに取り組んでおられるのだそうです。

 民主党政権が、その政策の乏しさで日本を沈没させかけた時、国民の多くが政権を自民党に戻し、自民党はアベノミクスで沈没を防ぎ、日本を復活させる方向に向かわせました。

 ところが、金融政策の第一の矢、第二の矢までは効果を発揮しましたが、経済基盤の改革、成長力の復活を産み出すべき第三の矢は、薬のネット販売だとか、カジノの誘致だとか、経済基盤の改革には程遠い目先の話題性だけの政策しか出て来ず、期待に沿うものが打ち出されてきていませんでした。

 それを自覚している安倍政権は、「地方創生」とか、「1億総活躍」とかスローガンを次々に打ち出していますが、具体策に欠け、経済成長の復活には程遠いというのが現状です。


 

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by yuji_oga | 2016-01-04 01:22 | 食の安全保障 | Trackback