2015年 09月 28日 ( 1 )

まさかの環境大国・独の有名企業・VWが、そんなことを!

 EUと言えば、環境問題では世界の先端を走り、日米は鼻面を引き回されてきました。そのリーダーはドイツ。ところが、そのドイツの、グローバル企業のVWが、信じられない詐欺。世界中が驚きました。
 2008年以降に出荷された1100万台に及ぶディーゼル車で、実際の走行時には排ガスが環境基準を上回る規制物質を含むのに、検査時のみはそれが下回って表示されるような不正ソフトを搭載したというのですね。わざわざ故意にソフトを仕組んだのですから、企業の経営姿勢が問われます。そして、繰り返しますが、ドイツのVWがやらかしたとは!
 そんなソフトを仕組むのも一つの技術でしょうが、当然指向が間違っています。VWに乗っているユーザーは、そんな会社の車に乗っていることが、不安であると同時に恥ずかしくなっていることでしょう。

 それはそれとして、米国が摘発したところに注目している、興味深い記事があります。
 米国がドイツ経済の顔に正面からバケツの水をぶっかけているというのです。


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by yuji_oga | 2015-09-28 01:59 | 企業改革 | Trackback