中国が2018年に入って3回目の金融緩和 景気の先行きに危機感

 中国が2018年に入って3回目の金融緩和に動き、習近平(シー・ジンピン)指導部が米国との貿易戦争による打撃で景気の先行きに危機感を抱いていることを裏付けました。
 民間の資金調達先だった「影の銀行」を締めつけたところに貿易戦争の打撃が加わり民間企業の資金繰り倒産がじわりと広がるなか、準備率下げで銀行が民間企業にお金を貸し出すよう促す為と、海外上場する中国企業の株価急落も懸念したものとみられているのだそうです。


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# by yuji_oga | 2018-10-08 02:08 | 気になる話 | Trackback

米国 中国からのハイテクへの投資規制へ

 ハイテク分野の米新興企業への中国系の投資額は、2010年の約3億ドル(29件)が15年には約115億ドル(271件)に急増していて、その目的は、米国の先端技術を盗むためのものだとして、外国からの投資を政府が規制出来る「外国投資リスク審査近代化法」が、8月中旬に米議会で可決されました。

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# by yuji_oga | 2018-09-17 01:07 | IT備忘録 | Trackback

米中貿易紛争による中国経済ハードランデイングの懸念 それを織り込んでいない原油市場

 月末のOPEC総会後、市場関係者の間で「需給が逼迫する」との見通しが優勢となり、米WTI原油先物価格は1バレル=70ドル台半ばまで上昇しているのだそうです。そして、原油価格の値上がりは長期化するとの見方が強いのだと。
 米国が「イラン産原油の輸入をゼロにする」ことを各国に求めていることが伝わると、同74ドル台と3年7カ月ぶりの高値となり、トランプ大統領は、OPEC等に対し増産を要求。

 しかし、イランの原油生産量は、主要購入先である中国が鍵を握る。2012年の制裁時に中国は米ドルに代わり人民元でイラン産原油の購入を続けたが、今回も米国の要請を拒否する姿勢を示しているのだと。

 OPECとイランの原油生産調整、米国のイラン制裁、米中の貿易戦争による経済変動での原油需要動向と複雑に絡み合う原油価格動向。
 よく判らないので、勉強がてらアップしてみます。


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# by yuji_oga | 2018-09-10 02:48 | 気になる話 | Trackback

中国 貿易戦争での経済悪化対策は鉄道建設

 中国は、米・トランプ大統領との貿易戦争での経済悪化対策として、財政出動でのインフラ投資計画を進めていますが、鉄道建設投資をその柱としているのだそうです。
 ただし、インフラ投資の財源は、地方政府や国有企業の「借金」。投資過熱で経済リスクが増すことが懸念されています。



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# by yuji_oga | 2018-09-03 02:56 | 気になる話 | Trackback

本格的な社会実装が始まる ドローン市場

 ドローン市場は今どのような状況にあるのか?
 労働需給の逼迫を背景に、2017年度で前年度比42%増の503億円(推定)。2024年には3711億円規模に成長すると見込まれているドローン活用市場。
 広がる活用シーンと世界情勢を語っている記事がありました。いよいよ、本格的な社会実装がこれから始まるのだと。
 

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# by yuji_oga | 2018-08-27 03:21 | 人手不足 | Trackback

純国産自然エネルギーの水力発電 既存ダムの活用で1350億kWの電力量が増やせる

 電話の発明で知られているグラハム・ベルがの明治31年(1898年)に来日し、「日本は豊かな水力エネルギーを保有している」「日本は水力発電で発展する」と演説したのだそうです。
 日本列島は平均すると68%が山地で、しかも列島の北海道から九州まで中央を脊梁山脈が走っている。太平洋側、日本海側を問わず、全ての土地が均等に川という水流のエネルギーに恵まれている。そして、雨の多い気候。雨と山岳地帯は自然が日本に与えてくれた恵みで、雨を水流というエネルギーに変えてくれる。
 元国土交通省河川局長の竹村氏は、山岳地帯のダムで貯めることで、ダムに貯められた雨水は石油に等しく、ダム湖は国産の油田ようにもみえると。


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# by yuji_oga | 2018-08-13 04:18 | 気になる話 | Trackback

ソニーはサムスンの足元にも及ばない

 かつて世界の製造業の先頭を走り、高度経済成長を遂げていた日本の製造業。
 それは、米国流の大量生産によるコストダウンで多くのユーザーの購買を可能にしマーケットを拡大する製造の時代から、顧客のニーズに合わせたきめ細かな商品を生産・販売する日本流のきめ細かさによりなしえられていました。
 その日本の製造業が、いまや韓国勢、中国勢によってその地位を追われ凋落著しい状況となっています。
 市場競争で追いつかれた、当初の原因は安価な人件費での組み立てによる低価格が原因でした。その時代には、高品質・高付加価値で一定の分野に勝つ道を見だしていましたが、白物家電あたりから、韓国、中国勢のほうが日本よりマーケティング力が上回り、プロダクトアウトの過剰品質ではない、顧客ニーズに沿った品質と価格での品ぞろえが出来るようになり、今日の日本の製造業の凋落に至っています。

 そしてその敗因は、いまだに自覚が無い様子です。日本の製造業が世界のトップレベルになって以後入社した幹部が、トップのプライドだけ身に着けて、顧客ニーズ(その昔は、ニーズの一歩前を先取りするシーズという言葉が流行ったこともありました。)の探求をなおざりにしている様です。
 サムスンとソニーを比較して指摘している記事がありました。


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# by yuji_oga | 2018-08-06 02:49 | 気になる話 | Trackback

不況造船に「神風」 「モーダルシフト」が進みフェリー特需

 国内造船業に「神風」が吹いているのだそうです。
 運転手不足を背景に物流をトラックから船に切り替える「モーダルシフト」が進み、受け皿となるフェリーの新造が相次いでいて、世界的な需要減と中国・韓国勢との価格競争で厳しい状況に追い込まれた国内造船業に特需が生じているのだそうです。


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# by yuji_oga | 2018-07-23 01:25 | 気になる話 | Trackback

トランプ大統領の輸入増税 国内経済への影響は

 トランプ大統領が連発している輸入関税の増税。これまでに発動された比較的小規模な関税による米経済にもたらす影響が出はじめている様です。
 未だ小規模なものの影響なのかどうか、関税の幅広い影響を見極めるのが難しいことも明らかになってきていると報じているのは、米紙・WSJ。


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# by yuji_oga | 2018-06-25 03:12 | 気になる話 | Trackback

在庫が底をつく大人気の国産ウィスキー

 日本産ウイスキーの人気のあるブランドの在庫は尽き、販売中止が続出しているのだそうです。
 今日のヒット商品が蒸留されて樽に詰められた21世紀初頭の予想をはるかに上回るペースで飲まれていることが原因。今回の原酒不足から学べる真の教訓は、あちこちの日本企業で埋もれたり隠されたままになっていたりする、と市場ストラテジストらは指摘しているのだと。

  

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# by yuji_oga | 2018-05-28 18:13 | 企業改革 | Trackback