人気ブログランキング |

カテゴリ:気になる話( 163 )

日米貿易交渉始動 米側は早期決着を目指す

 4月15、16日 ワシントンで日米貿易交渉の初会合が開催され、26日の日米首脳会談でも話題にのぼり、冒頭、トランプ大統領は、日本との貿易交渉は「とても早く進められる」と述べ、5月下旬の訪日時にも最終合意したいとの考えを示しました。「日本は農産品に非常に大きな関税をかけている」とも指摘し、撤廃や引き下げを求めました。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や日本と欧州連合(EU)が結んだ経済連携協定(EPA)の枠外に置かれることとなっている米国は、牛肉他の農産物で他国との競争力を失っており、大刀慮選挙に向け、支持をとりつける為、早期決着させたいトランプ政権の事情が背景にあるのですね。


続きはこちら
by yuji_oga | 2019-04-29 03:35 | 気になる話 | Trackback

郭台銘、総統選出馬で揺れる鴻海とシャープの命運

 電子機器の受託製造サービス(EMS)世界最大手である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長(68)が2019年4月17日に、2020年1月の総統選に出馬する意向を正式表明しました。
 幼少期を過ごした台北郊外の板橋の道教寺院「慈恵宮」に祭られる台湾で有名な海の女神「媽祖(まそ)」が夢に現れ、立候補するよう告げられたというのです。
 中台米日の4カ国にまたがり事業を展開する鴻海精密工業の董事長職をなげうってでも総統選に出馬する決意をされた「真意」は、「故郷」中国に貢献したいという思いがあるからだろうと解説するのは、シャープ出身の中田行彦立命館アジア太平洋大学名誉教授。


続きはこちら
by yuji_oga | 2019-04-22 05:22 | 気になる話 | Trackback

「平成」の30年、なぜ日本はこれほど凋落したのか

 新元号が、ひと月前になってようやく発表されます。
 せっかくの生前退位なのに、学者の固執で、変化に対応できず、国民生活を無視した発表です。メディア新元号云々と煽っていますが、メディアに携わる面々は、評論や解説が生業ですから、うんちくを垂れる時間が長いほど飯の種になる。
 しかし、経済活動の前線にいる多くの国民は、改元に関する作業は効率的に行って、本業への影響を削減してほしい。
 それでも、新天皇が新元号を発表すべきなどとのたまう学者を、政府がなんとか説得して、1ヶ月前まで繰り上げたし、我々一般国民の多くが天皇を敬う意識があり、収まっている。

 平成時代はどんな時代だったかと、姦しい。
 「平成」の30年、なぜ日本はこれほど凋落したのかと解説している記事に出会いました。
 
 明治維新や戦後の日本人は、時代の大きな変化に柔軟に対応していくことが得意な人たちで、日本を世界で伍す国に変革させた。
 にも関わらず、平成の時代に凋落したのは何故か!



続きはこちら
by yuji_oga | 2019-04-01 03:47 | 気になる話 | Trackback

「大阪ダブル選」珍百景 政策なき野合の維新包囲網

 大阪府の松井一郎知事と、大阪市の吉村洋文市長が、知事と市長を入れ替えて立候補する「大阪ダブル選挙」が注目されています。
 関東にいますので、ほとんどのオールドメディアやそこに出てくる評論家・コメンテータの類や、書かれている記事や評論は、寄って集って維新バッシングです。
 更に、大阪では、180度政策が異なる自民党と共産党が手を組むという話がまことしやかに報じられていると言う、信じられない話が報じられています。
 その野合には、政策の欠片もなく、政局しかない、府民・市民無視の、議員の自己保身優先の姿しか見えません。
 メディアも、多勢に乗る輩ばかりです。
 まるで日本の近隣の国々の様に、風に吹かれた様に、一斉に同じ方向に流される、危険な状況に見えます。
 関西人は、人に流されない反骨精神があると誇りにしていましたが、いまどきの関西人は長いものにまかれる気質に変わってしまったのでしょうか。



続きはこちら
by yuji_oga | 2019-03-18 03:46 | 気になる話 | Trackback

中国企業、ドル調達に苦戦 外貨調達を支援か、自然淘汰容認か、難しい選択に直面

 中国企業がドルの調達に苦戦しているのだそうです。 ドル建て社債の発行金利が、1年前(5.6%)に比べ2%も上昇しているのです。更に、満期までの平均期間も短縮。企業にとっては、高い金利を支払っても以前より短期間の資金手当てしかできないことになっているのです。 

続きはこちら
by yuji_oga | 2019-02-18 02:29 | 気になる話 | Trackback

韓国海軍は日本を敵国とみているのか

 韓国海軍の駆逐艦から、石川県能登半島沖の海上で通常の警戒監視活動をしていた海上自衛隊のP1哨戒機に、火器管制用レーダーを照射されました。
 2013年1月、中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島沖で海自護衛艦などに火器管制用レーダーを照射したことがありました。
 これと同等の行為に及んだ韓国海軍は、日本を敵国とみていると言えます。
 韓国政府とはことなり冷静な軍は、日米韓の連携重視とされていましたが、軍艦旗の掲揚でトラブルが生じた様に、文在寅政権下では、反日行動が見られる様になっています。
 産経社説が、「反日行動がこれ以上続けば、韓国と友好関係を保つことは難しい」と指摘していますが、見え透いたウソで言い逃れようとしている姿は、世界からも特異かつ異常な国とみられることでしょう。



つづきはこちら
by yuji_oga | 2018-12-24 03:52 | 気になる話 | Trackback

安倍首相の訪中 真の狙いはもしかして

 日本の首相として約7年ぶりに公式訪中を果たした安倍首相。その成果については、諸説ありますね。
 米中貿易摩擦で苦境に立つ習近平が、手のひらをかえして対日接近し、日米同盟に亀裂を生じさせようとする狙いに、あえて乗った安倍首相の真の狙いは何だったのか。
 表面上は、金融協力や、「一帯一路」への協力が目立ち、ODAの終了は成果とはいえ、新たな日中共同間第三国支援に姿を変えただけともみえなくはない。
 中国に利はあっても、日本には成果の少ない訪中だったというのが、YUU2の印象です。
 しかし、ふと気づいたのが、共青団派の李克強首相の動きと安倍首相の対応。
 先ず、李克強首相が来日し、安倍首相が訪中、習近平と首脳会談。
 しかし、訪中時の安倍首相の発言は、「日中両国の関係は今まさに新たな段階へと移りつつある。李克強首相とともに関係を大きく前進させていきたい」でした。

 中国の今日の世界第二位のGDPを誇る経済大国にたどり着いた発端は、鄧小平の改革開放経済政策。その手本とされたのが、戦後の目覚ましい経済成長を遂げ、米国に次ぐGDPを達成した日本。
 胡耀邦が鄧小平の下で改革開放経済政策を推進し、共青団派が今日も継承していることは、諸兄がご承知の通り。胡錦濤、李克強へと引き継がれてきました。



続きはこちら
by yuji_oga | 2018-10-29 05:17 | 気になる話 | Trackback

中国が2018年に入って3回目の金融緩和 景気の先行きに危機感

 中国が2018年に入って3回目の金融緩和に動き、習近平(シー・ジンピン)指導部が米国との貿易戦争による打撃で景気の先行きに危機感を抱いていることを裏付けました。
 民間の資金調達先だった「影の銀行」を締めつけたところに貿易戦争の打撃が加わり民間企業の資金繰り倒産がじわりと広がるなか、準備率下げで銀行が民間企業にお金を貸し出すよう促す為と、海外上場する中国企業の株価急落も懸念したものとみられているのだそうです。


続きはこちら
by yuji_oga | 2018-10-08 02:08 | 気になる話 | Trackback

米中貿易紛争による中国経済ハードランデイングの懸念 それを織り込んでいない原油市場

 月末のOPEC総会後、市場関係者の間で「需給が逼迫する」との見通しが優勢となり、米WTI原油先物価格は1バレル=70ドル台半ばまで上昇しているのだそうです。そして、原油価格の値上がりは長期化するとの見方が強いのだと。
 米国が「イラン産原油の輸入をゼロにする」ことを各国に求めていることが伝わると、同74ドル台と3年7カ月ぶりの高値となり、トランプ大統領は、OPEC等に対し増産を要求。

 しかし、イランの原油生産量は、主要購入先である中国が鍵を握る。2012年の制裁時に中国は米ドルに代わり人民元でイラン産原油の購入を続けたが、今回も米国の要請を拒否する姿勢を示しているのだと。

 OPECとイランの原油生産調整、米国のイラン制裁、米中の貿易戦争による経済変動での原油需要動向と複雑に絡み合う原油価格動向。
 よく判らないので、勉強がてらアップしてみます。


つづきはこちら
by yuji_oga | 2018-09-10 02:48 | 気になる話 | Trackback

中国 貿易戦争での経済悪化対策は鉄道建設

 中国は、米・トランプ大統領との貿易戦争での経済悪化対策として、財政出動でのインフラ投資計画を進めていますが、鉄道建設投資をその柱としているのだそうです。
 ただし、インフラ投資の財源は、地方政府や国有企業の「借金」。投資過熱で経済リスクが増すことが懸念されています。



続きはこちら
by yuji_oga | 2018-09-03 02:56 | 気になる話 | Trackback