カテゴリ:気になる話( 150 )

ホンダは小型機様ジェットエンジンも販売

 先日は、三菱が遅れていた国産ジェット旅客機の機体のお披露目をしましたが、ホンダは、小型ジェット機と、小型ジェット機用エンジンで、市場に新規参入をするのですね。
 かつては名機ゼロ戦を産んだ日本の航空機関連技術は、終戦後は、YS-11で復活しかけた時期もあましたが、その生産が絶え、技術の継承が危ぶまれていました。
 しかし、ボーイング787で、炭素繊維が使われたことで、航空機産業の先端技術への日本企業の復活が始まり、国産ジェット機への注目が高まっていした。


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by yuji_oga | 2014-10-19 23:21 | 気になる話 | Trackback

中国に踏みとどまる企業もある

 日中の外交政治関係の悪化は、APECでの首脳会談の噂がありますが、改善どころか悪化一途ですね。
 おまけに、何を思ったか、外資叩きまで始まっています。

  国内企業との競争を、国内企業が有利になるようにとの浅はかな魂胆だとすれば、雇用されている労働者の失業、海外投資の減少を産み、中国経済に打撃を与えるブーメラン現象を産むと、解らないのでしょうか。
 日本を含めた各国の企業が投資を減らし、チャイナプラスワン、脱中国を模索し始めたなか、とどまって成長を期す会社もあるのだそうです。



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by yuji_oga | 2014-08-25 01:18 | 気になる話 | Trackback

中国の経済規模が年内に米国を抜いて「世界最大」になる

 中国の経済規模が年内に米国を抜いて「世界最大」になるとの見通しを世界銀行が公表したのだそうですね。
 米中逆転の時期はこれまで、国際通貨基金(IMF)などが19年前後と見込んでいたはずですが、現地で実際にサービスも含むモノを「買う力」に重点を置いた購買力平価(PPP)と呼ばれる手法を用いた世界銀行の計算では米中は今年、逆転することになるのだそうです。


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by yuji_oga | 2014-05-12 01:12 | 気になる話 | Trackback

アベノミクス第三の矢 そそろそろ具体策の期限

 アベノミクスの第三の矢が、日本の復活の本命として世界から注目されています。
 薬をネット販売することを目玉にしようとしかけたことがありましたが、巷の薬局の売上がネット業者の売上に変わるだけで、経済の構造的な改革ではないことは素人でもわかるという惨状を呈し、失笑を買うとともに、アベノミクスそのものの期待を萎ませてしまいました。
 4月から消費税が8%になり、どれだけの消費の落ち込みがあるのか、10%へのアップは出来るのか。少子高齢化と人口減少で縮小する国内市場を、TPP加入での市場拡大でアジアの成長を取り込めるのか。いよいよ正念場にさしかかってきました。
 岩盤規制に穴をあける。農業用地の集約化で、やる気のある専業農家等で改革を促進しやすくするといった、三本目の矢の本命政策が、ようやく顔をだしてきました。
 成長戦略の中身はあるのか。真価が問われる時がきています。


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by yuji_oga | 2014-03-31 00:38 | 気になる話 | Trackback

中国でも雇用のミスマッチが進んでいる

 民主党政権下でデフレスパイラルが止まらない中、学生の就職率が悪化しました。しかし、大企業が狭き門であるのに対し、中小企業は人材確保が難しいというミスマッチも生じていました。
 改革開放経済を進める中国は、日本などの先進国が進んできた自由主義経済の道を、急速度で模倣・追随することで経済成長をとげてきました。
 しかし、そこには短時間に急速に変化を進めることで、先進国が時間をかけて欠点を修正しながら発展したのとは異なり、弊害を放置したまま発展を優先してきたため、その問題点が大きな社会問題化してきました。
 富裕層と貧困層の格差問題、環境汚染、バブル崩壊の危険性といずれも今後も成長を続けるためには、大きな足かせとなるものです。
 つぎはぎの応急処置というか、強引に蓋をすることで取り繕ってきましたが、問題の解決がされていませんから、人民の不満は拡大方向にありることは、衆知のこととなってきていますね。
 今回の全人代で、その解決の為の抜本策が打ち出されるかと注目されましたが、これといった策は観られませんでした。
 むしろ、軍事費の拡大での強兵策、理財商品のデフォルトの容認、為替変動幅枠の拡大、といった経済の自由主義化(=敗者救済の放任)策が目立ちます。

 バブル崩壊が危惧され、財政赤字も増えている中国経済のターニングポイントに差しかかろうとしているのか注意が必要です。
 そんななか、中国でも雇用のミスマッチが発生しているのだそうです。デフレスパイラルから抜け出せなかった民主党時代に、中国が追いつきそうになってきたのでしょうか。


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by yuji_oga | 2014-03-17 01:26 | 気になる話 | Trackback

管理職の年収 日本は中国やタイを下回る

 人件費の高い日本と、安い新興国の観念があり、企業の海外脱出が進む要因のひとつになっていました。
 ところがいまや、管理職以上となると、事情が変わった様です。


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by yuji_oga | 2014-03-03 21:36 | 気になる話 | Trackback

英国にエネルギー高で新たな貧困層が増加

 英国では、1990年比で電力価格が 2倍に、ガスの価格が 3倍に値上がりし、「Fuel Poverty(燃料貧乏)」と呼ばれる、貧困層の拡大といった社会問題が発生しているのだそうです。
 電力やガス価格が急上昇してきた最大の理由は、2004年以降、英国領内の北海から産出される天然ガスが減少しエネルギー源を輸入に頼らざるを得なくなってきたこと。
 約1割もの世帯が「燃料貧乏」に苦しんでいて、更に増える傾向があるのだと。
 

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by yuji_oga | 2013-12-30 00:20 | 気になる話 | Trackback

国産新型ロケット「イプシロン」 いよいよ打ち上げ

 国産ロケットの代表格、HⅡ型ロケットは、A, B併せて96回中、95回の打ち上げ成功で、96.15%の成功率。日本の累計では、92回中80回で、86.95%の成功率実績なのだそうです。
 HⅡAの打ち上げは、2007年からコストダウンを目的に民間移管され、三菱重工が受注も含め実行しています。そして、2012年5月18日、HⅡA 21号機により韓国から受注したアリラン3号を予定軌道に投入し、初の商業衛星の打ち上げを成功させていることは、諸兄がご承知の通りです。
 成功の実績は国際水準で認められるレベルに達していますが、今後のロケット打ち上げ商戦では、コストダウンが求められ、新たな開発が求められていました。
 その期待に沿うべく新登場したのが、「イプシロン」で、今月27日に打ち上げが予定されています。


 

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by yuji_oga | 2013-08-26 00:57 | 気になる話 | Trackback

ウナギ完全養殖技術 政府が20年に実用化目標

 ニホンウナギが品薄・高騰で高嶺の花となってしまっていますね。そして、消費者だけでなく、販売する方も原価高の品薄で廃業が進んでいるとか。
 そこで対策に知恵が絞られているそうですが、二つの対策があげられています。
 ひとつは、抜本的対策で、完全養殖。もう一つが、ニホンウナギではなく、資源の余裕がある「ビカーラ」というフィリピンやインドネシアで取れる代替え品の輸入。
 完全養殖は、独立行政法人・水産総合研究センターが、研究開始からおよそ40年を経た平成14年、世界で初めてシラスウナギの人工生産に成功し、平成22年に 完全養殖を達成していたのだそうですね。
 そして、政府は6月にまとめた「科学技術イノベーション総合戦略」で、この技術を20年をめどに実用化する目標を掲げたのだそうです。

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by yuji_oga | 2013-07-15 20:59 | 気になる話 | Trackback

日本のテレビ番組を、アジアで毎日放送

 海外のテレビ局の放送枠を買い、日本のテレビ番組を毎日放送する事業を、NHKや在京民放キー局などが共同で始めるのだそうです。
 
日本番組毎日アジアで 放送枠購入来年4月から NHK・民放など20社 (6/9 読売朝刊)

 NHKや在京民放キー局など約20社・団体が共同で海外のテレビ局から放送枠を買い、日本のテレビ番組を毎日放送する新事業を始める。政府が成長戦略の一つと位置づける番組輸出のための推進団体を8月に設立し、来年4月以降、対象国で毎日、一定時間放送するほか、主題歌を歌う歌手のコンサートやグッズ販売など関連ビジネスも一体的に展開する。

 推進団体は、地方や衛星放送も含めたテレビ局や、芸能事務所の団体、住友商事、電通などで構成する。
 放送の対象国は未定だが、人口が比較的多く、経済成長が見込めるタイやインドネシアなど東南アジアの国が有力視されている。当面1年間、毎日、日本のテレビ番組が流れるよう複数の地元テレビ局から放送枠を購入する。総務省や観光庁など国から補助を受けるほか、地元の日系企業にもスポンサー協力を依頼する。放送局は、出演者や音楽の権利処理を行った上で番組を供給するほか、インターネット配信も行う。
 番組やCMに登場する日系企業の家電や自動車などの販売促進、日本を訪れる観光客の増加なども狙う。


 遙か昔、yuu2が子供の頃のテレビが普及し始めた頃、番組は米国製の西部劇や「奥さまは魔女」「逃亡者」「刑事コロンボ」などのホームドラマが人気を博していました。
 そこを通して、アメリカの文化が自然に身に沁み込んできた人もいたことでしょう。子供だったこともあり、国や人種の違いは意識することなく自然に観ていたものでした。番組の質も良かったのでしょう。

 日本の漫画や日本食の評価が高まっていますね。
 日本人がちょんまげを結い刀を差していると思っている外国人はもう居なくなっていると思いますが、戦後60年以上経過した今の日本の文化を、どれだけの人が知っているでしょう。ネット時代ですから、多くの人が知っているとも言えますが、それはネットで見ようとした人の見ようとしたジャンルに限られます。
 テレビで毎日自然に目に入ってくる情報は、より広範でより多くの人に伝えることが出来ます。
 
 今の日本の文化を、より多くの人々に知ってもらい交流が深まることに期待します。

 それにしても、テレビ局から放送枠を買い、番組が流せるとは凄いことですね。特定の意図を持った番組を流して、視聴者を洗脳することも可能性があります。
 中国は、南太平洋の島嶼国にアンテナ基地を設置し放送を流していますが、島々の人達では中国が世界の最先端国だとあこがれている人が多いのだとか。
 中国に放送枠を売ったら、どんなことになるか考えると、怖くなります。

 日本を信頼していただいての事でしょうから、期待に応えられる良い番組が流せられるといいですね。




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  この花の名前は、ダルマギク


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by yuji_oga | 2013-06-09 23:36 | 気になる話 | Trackback