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売上激減のミスド 「ゴハン」参入の裏にコンビニとの「共倒れ」

 今、外食産業全体が苦戦しており、さまざまな手法で生き残りを図っている。そうしたなかで大きな方向転換を行っているのが、ドーナツ専門店のミスタードーナツ(以下、ミスド)。
 2017年11月からトーストや惣菜系パイなどの軽食メニュー「ミスドゴハン」を開始し、今年2月からはパスタやホットサンドなど、より本格的な食事の提供を始めている。
 ドーナツ専門店だったはずのミスドが、なぜ「ミスドゴハン」なのだろうか。


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by yuji_oga | 2018-04-23 03:28 | 気になる話 | Trackback

「パリ協定」で地球温暖化は止まらない エネルギー問題は経済問題

 地球温暖化防止の国際的枠組「パリ協定」では「世界の温室効果ガス排出量を今世紀後半に実質ゼロにし、産業革命以来の気温上昇を2℃未満に抑える」という野心的な目標を掲げているが、その実現は現状では不可能だとIEAは指摘し、多くの関係者にとっても既知の事実なのだそうです。
 しかも、すでに約1.3℃上昇していて、2℃上昇でピークアウトさせるには、あと0.7℃で止めなければならない。
 環境保護派は「2℃を超えると異常気象が頻発する」というが、そういう「臨界点」があるという科学的根拠はない。CO2排出量を抑制する努力は必要だが、2℃目標には意味がないのだから、CO2の削減目標にも意味がない。
 経済的にプラスになる唯一の温暖化対策は、原発を再稼動すること。
 一律に削減するのではなく、世界の排出量の28%を占める中国など、化石燃料を大量に消費する発展途上国の排出量を減らすことが重要。削減しやすい国でやったほうが効果があると指摘するのは、株式会社アゴラ研究所所長で、SBI大学院大学客員教授、青山学院大学非常勤講師の池田信夫氏。


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by yuji_oga | 2018-04-09 02:48 | 地球温暖化 | Trackback