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本格的な社会実装が始まる ドローン市場

 ドローン市場は今どのような状況にあるのか?
 労働需給の逼迫を背景に、2017年度で前年度比42%増の503億円(推定)。2024年には3711億円規模に成長すると見込まれているドローン活用市場。
 広がる活用シーンと世界情勢を語っている記事がありました。いよいよ、本格的な社会実装がこれから始まるのだと。
 

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by yuji_oga | 2018-08-27 03:21 | 人手不足 | Trackback

純国産自然エネルギーの水力発電 既存ダムの活用で1350億kWの電力量が増やせる

 電話の発明で知られているグラハム・ベルがの明治31年(1898年)に来日し、「日本は豊かな水力エネルギーを保有している」「日本は水力発電で発展する」と演説したのだそうです。
 日本列島は平均すると68%が山地で、しかも列島の北海道から九州まで中央を脊梁山脈が走っている。太平洋側、日本海側を問わず、全ての土地が均等に川という水流のエネルギーに恵まれている。そして、雨の多い気候。雨と山岳地帯は自然が日本に与えてくれた恵みで、雨を水流というエネルギーに変えてくれる。
 元国土交通省河川局長の竹村氏は、山岳地帯のダムで貯めることで、ダムに貯められた雨水は石油に等しく、ダム湖は国産の油田ようにもみえると。


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by yuji_oga | 2018-08-13 04:18 | 気になる話 | Trackback

ソニーはサムスンの足元にも及ばない

 かつて世界の製造業の先頭を走り、高度経済成長を遂げていた日本の製造業。
 それは、米国流の大量生産によるコストダウンで多くのユーザーの購買を可能にしマーケットを拡大する製造の時代から、顧客のニーズに合わせたきめ細かな商品を生産・販売する日本流のきめ細かさによりなしえられていました。
 その日本の製造業が、いまや韓国勢、中国勢によってその地位を追われ凋落著しい状況となっています。
 市場競争で追いつかれた、当初の原因は安価な人件費での組み立てによる低価格が原因でした。その時代には、高品質・高付加価値で一定の分野に勝つ道を見だしていましたが、白物家電あたりから、韓国、中国勢のほうが日本よりマーケティング力が上回り、プロダクトアウトの過剰品質ではない、顧客ニーズに沿った品質と価格での品ぞろえが出来るようになり、今日の日本の製造業の凋落に至っています。

 そしてその敗因は、いまだに自覚が無い様子です。日本の製造業が世界のトップレベルになって以後入社した幹部が、トップのプライドだけ身に着けて、顧客ニーズ(その昔は、ニーズの一歩前を先取りするシーズという言葉が流行ったこともありました。)の探求をなおざりにしている様です。
 サムスンとソニーを比較して指摘している記事がありました。


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by yuji_oga | 2018-08-06 02:49 | 気になる話 | Trackback